遊んで生きる。気楽に生きる。
佐々木です(^^)/


10月に入りましたね。
僕は相変わらず営業などポツポツやっています。一応フリーランスとしてやれることはすべてやっておきたいので、そこに関してはしっかり時間投資していきたいなあと思っています。とは言っても体調の上下はどうしてもあるんですが、、、一つ一つ乗り越えて行ければいいなあと思います。


9月はこんな感じ
  • ビストロ佐々木、ランチイベントに出張
  • 音楽を伝える場所が大事なんじゃないか
  • フリーランスになってみた感じ

それぞれ書いていきます。


ビストロ佐々木、ランチイベントに出張







先日は渋谷HOMEにてuyuniさんのイベントにビストロ佐々木で出張してきました。
とても雰囲気がよく、音楽的にも素晴らしいイベントでした。来てくださった方々に知り合いや共演したことのある方が多く、全然アウェイ感がなかったのも個人的には嬉しかったです。

今回のイベントでは調理環境がない場所でのフード提供だったのですが、これがめちゃくちゃ難しいんですよね、、、(笑)
例えば火を使わなくてもいいメニューだとか、今後のビストロ佐々木に活かせる学びが非常にたくさんありました。

また、主催のuyuniさん(https://twitter.com/Manterking)は非常に面白い方で、イベントのコンセプトや今後の展開などたくさん良いお話を聞かせていただきました。個人的にも実りの大きいイベントでした。

uyuniさん、改めてありがとうございました!



音楽を伝える場所が大事なんじゃないか

最近はライブハウスに出演する機会が非常に多くなってきました。
僕はバンドとユニットもやっているので、各活動でライブハウスに出るとなると活動母体数のわりに演奏機会の幅が狭くなりそうな感じがしています。

というわけで今後の活動方針として、個人名義でのライブハウス出演を減らしていこうと思います。もちろん現時点で出演が決まっているイベントに関しては出演しますし、お世話になっている方のイベントにはスケジュールが合う限り出演しようと思っていますが、基本的にライブハウスにはバンドもしくはユニットでの出演にしていきます。


そして本題の個人名義の活動に関してですが、今後はなるべくグランドピアノがあるところで演奏していきます。グランドピアノというと一気に敷居が高いような感じがしますが、以前STEINWAY&SONSのショールームに立ち寄った際に店員さんと話した感じだと割と気軽に会場レンタルができる感じだったので、そういうのもアリかなあと思っています。

最近自分の音楽をより伝わりやすい形と場所で演奏したいと思うようになりました。
というのも、僕自身がピアノアンビエントという音楽形態をとっていることが一番の理由で、以前からこの手の音楽はどうしてもライブハウスでの反応が良くないなあと感じていました。気軽にライブができるのはライブハウスの魅力なのですが、アーティストによってはライブハウスで音楽が伝わりにくいことがあると思います。


なので、自分の音楽性や活動形態に合った場所で演奏/パフォーマンスするというのは大事になってくるのかなあと思いました。もちろんいろいろ考えなければいけないのは同じです。特に集客は今までよりも考えないと、、、がんばります。


フリーランスになってみた感じ


不安でいっぱいですが僕には合っているなあと思います。
色んな人と会うということを前提にしているので、営業や交流会など場所を選ばずとことんフットワークを軽くしていきたいと思います。結局のところクラウドソーシングにしても営業に近いことはやることになるので、今までとやることは変わりません。今後もネットとリアルを右往左往しながらやっていこうと思います。


まとめ

9月はこれからのことや今までのことを振り返る時間が多かったです。うつ病になってからとブログを始めてからまるまる1年が経ったというのもありますし、最近は諸先輩方からいろいろな助言をいただくことが増えました。

最近は音楽が仕事になり得る時間はどのくらいなのだろうと考えながら行動するようにしています。
音楽の仕事がなくなるわけではないと思いますが、他の仕事と同様にある部分はテクノロジーに奪われていくんじゃないかなと。その時に僕にできることは何だろうと考えながら毎日を過ごしています。

まあ何であれ、これからの人生のことはちゃんと考えていこうと思います。




音楽についても今までより掘り下げて考えるようになりました。
そういえば個人的にですが、自分がピアノを演奏していて感じた伝わりにくいんだろうなあと思うポイントがあって、

  1. ビートがない
  2. メロディが明瞭ではない
  3. 視覚的な要素が少ない
この3つが大きなポイントだと思っています。
なんにせよアンビエントというのは雰囲気重視の音楽ではあるし、尚且つ一人で活動しているのでこういうことが起こりやすいとは思うんですが、、、それにしても商業的な部分と芸術的な部分はやはり排他関係なのかと感じる部分もあって、そこのせめぎ合いというか、、、答えは全然見えないんですけどね。


実はこの思考が個人活動の色々な部分に影響してきていて、ビストロ佐々木の動画やブログなどの文章に関しても作用してきています。表現活動ってちゃんとつながっているんだなあと感じていますね。以前の素材に違和感を覚えたり、OKのラインが変わったり、、、すべて追求できるうちに追求していこうと思います。


さて、こんな感じでした(笑)
少しでも前に進めるようにがんばっていかないとなーと思う毎日です、、、


今回はこの辺で。
ではまた。


佐々木です(^^)/

フリーランスになってストレスフリーな生活してます。
戦略を考えたりとか、そういうのは実は好きだったみたいで、こういう生活があってると改めて感じました。自分のことで正直精いっぱいというか、僕は人間関係の維持とかがとても苦手なんだなと、、、そういう意味でこの生活はとてもいいです。


さて、よく大人の人に相談するといわれる言葉がありますね。

みんなつらい

これね、嘘です。


極端な話みんな本気でつらいなら一億総うつ病時代とか来てます。そうならないってことはどっかで本気で考えないようにしてるんです。そして、それは人間の防衛本能として当たり前のことなので、別に良い悪いの話ではありません。



よくよく考えてみると自分を守るって普通のことなんですよね。正直者は馬鹿を見るといいますが、正直者はうつになりやすいのかもしれません。僕は何でもかんでも真に受けてしまうので、正直どこからどこまでが本気とか空気で察するとか苦手です。単純に僕自身がアホなだけかもしれないんですけど、みんなそんなに物事を本気で考えてたら疲れるよなあと。まあ最近はそういう風に考えるようにしてます。


つらさは人によって違います。僕は人間関係の構築が苦手なので正直今の生き方や生活が都合がいいと思いますが、人によってはこれほどつらい事はないかもしれません。なので僕は僕の生き方を真似しろなんて安易には言えないんですが、それでもつらいと思ったら逃げてください。逃げることでしか身を守れないことだってあると思います。目先の生活費よりも命を優先してください。逃げるが勝ちという言葉もあります。死んでしまったらすべてが無意味になります。



僕のつらさは僕にしか解らないように、あなたのつらさもあなた自身が一番解っているはずです。周りの目とか空気とか読んでる場合ではないです。「みんなつらい」なんて言葉に騙されずに逃げてください。だいたい「みんなつらい」なんていう人はなんでつらいのにそこにいるんですか。おかしいじゃないですか。ほんとにつらかったら辞めるって。


多分そういう場所では悩み相談なんて無意味なので、とっとと逃げましょう。僕も正直逃げるように辞めたので、、、というか逃げたんですね。僕の闘う場所はあそこではないと思ったし、死ぬのは、、、やっぱり嫌ですね。


このブログを読んでいる方の中にも僕のように朝起きた瞬間に死ぬ方法を考えちゃう方がいるかもしれません。どうやったら人に迷惑をかけずに死ねるか、、、みたいに。そうなってるなと思ったらいますぐ病院行って診断書もらって仕事を辞めて休んでください。誰かに「気の持ちよう」とか言われても無視してください。死にたくなったらまじで危ないので。


「弱音を言えない空気」とか「大人は弱音を言わない」とかそういう風潮ありますが、弱音を言えない世界って僕はおかしいと思っています。弱音を言ったら大人じゃないなら僕は大人になれなくてもいいです。弱音を言い合える方がよっぽど健全だと思います。まあもちろんそれを理解し合えるということが前提なんですが、、、そこが難しいんですよね、、、


もしも弱音を理解し合える世界が実現したら少しは生きやすくなるかなあと思っています。生きやすいってめちゃくちゃ大事なことなんですよね。「みんなつらい」はおかしいんです。つらいんだったら少しでもつらくないように変えていこうよって考えるのじゃないですか。我慢してどうするんだと。何にも変わらなかったらつらいままなんです。そこに希望があるかっていうと、ないですよね。なので、少しでも希望のある方向にもっていく必要があって、、、希望があれば生きていく活力になりますから。僕は生きていくうえで希望って大事だと思っています。



「今を楽しむ」っていうのもいいんですけど、明日も楽しい方がどう考えても良いので、ちゃんと明日のことも考えなくてはならないと感じています。毎日楽しいのがあり得ないなんて誰が決めたんでしょうか。僕は毎日楽しくていいと思います。その方法だけ考えるようにしましょう。起きてる時間は楽しい。そしたら希望が持てます。そしたら生きていけます。つらいのが当たり前なんて嘘です。思考停止が生んだ虚像です。絶対に方法はあります。本気でつらくて、それを変えたかったら、その方法を考えるしかない。僕はそう思います。





佐々木です(^^)/


最近無料と有料については色々と書いていますが、今回もそれに倣って再度無料の意味を考えてみたいと思います。


そもそもなぜそのコンテンツは無料なのか


なんで無料なのかと言われれば、たぶん腐るほど理由が出てきます。

  • 配信が身軽
  • 極論売れなくてもいい
  • 聴いてもらいやすい(はず)

こんな感じですかね。というより僕はこんな感じで思っていました。
しかし現実はどうなのかと言われれば何のことはない、ただのポップアップの広告と変わらないんだなあと思いました。正直飛ばされちゃいますね。



なんでなのか


ここからは僕の推論です。

おそらく、無料であることがある意味当たり前になりすぎて無料であることそのものが摩耗している。無料というのは一種の劇薬で、本来無料それ自体には何の価値もないということが改めて目に見えるようになったということではないかと思っています。


無料の先にあるもの


無料化することは実際に効果があるでしょう。
それがちゃんとした宣伝効果を狙ったものであればですが。
みんな戦略は当たり前に考えています。問題は考えた戦略の中身ではなくパターンの少なさのほうです。ここまで多様化した社会なので、たくさんのパターンが必要になってくるでしょう。よく聞く言葉で言うとビジネスモデルみたいな感じですかね。

いったん僕の中での結論を述べます。

   有料→無料は価値の劣化の耐えられるが
   無料→無料は劣化しようがないため無料状態のまま


価値の劣化がこの問題の肝かなと思っています。
つまり、有料商品を必ず用意する必要があるのではないかということです。すべて無料だとアーティストとしての価値そのものが有料に変化しにくいのではないかということです。断っておくと、あくまでこれは現状の僕の立場からの意見です。そうではないパターンももちろんあります。ですが、そのパターンはあくまで再現性が低いものであり、現状の僕たちの活動はもう少し地味なものであるというのが事実です。


まあ、結局のところ売り方の問題なのかもしれません。
発表することと売ることが同義になっていすぎやしないかという疑念は最近強まってきています。僕はEPを6枚配信で出しているんですが、日本ではほとんど売れません。無料だからでしょうか?それとも質が低いからでしょうか?あるいはそのどちらもでしょうか。



売れないと嘆くよりもどうにかして数字を動かしてみようと思って考えることが重要なのかもしれません。これからも実験ですね。
少なくとも自分の作品にはちゃんと責任を持ちたいと思います。



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