どうも佐々木です。
2月はとにかく外に出て人とコミュニケーションしました。
実は人のライブに行くのってすごく苦手なんですが、誘われたものや興味を持ったライブは基本的に全部行くようにしました。時には貴重な出会いや発見があるものだなあと、、、


特にkeshiki.さんは非常にいいライブでした。
宇都宮にあの手のアーティストがいるのってすごく意味があることだなあと思ってます。



いやほんとに、、、美しいです。

あとはNon-REM Records主宰のTia Rungray君といろいろ今後の話なんかをしたりして、、、
先が楽しみになってきましたね。

Non-REM Records – This is the  laboratory of MUSIC for sleepers.Non-REM Records – This is the laboratory of MUSIC for sleepers.


しかし、、、アーティストとして食っていく、ということの難しさを痛感していました。
なにか大きな壁があるような感じといいますか、突破が非常に難しいところがあるんだと思います。
でも、もしかしたら仲間と力を合わせることで切り開ける道があるんじゃないかと思っています。ひとりの力はとても脆弱です。しかし、3人くらいいればもしや、、、と最近は思うようになりました。僕はこれを「バンド」ではなくRPGとかであるような「パーティ」と呼ぶことにしました。一言でいうならクリエイター集団といってもいいでしょう。今後はアーティストほどコミュニティが大事になるのかもしれません。コミュニティとかパーティの単位で仕事を受注して、みんなで解決していく。そんな時代が来るのかもしれないなあと思いながら。


人と何かをするということがこれからもっと大事になっていくと思います。音楽に限らず、自分の技能を何らかの形で何かのために使う。対価や報酬はその都度違うものであるかもしれませんが、、、
そんな感じでいまは考えています。芸術を生業にするか生き方にするかとか、そういう話って答えが出ないけど、おそらくもっとそういう感覚が曖昧になっていくんだと思います。境界線みたいなものがなくなっていく感じ、、、というか。

といっても人類総クリエイターとかそういうことではなく、マッチングの精度が高まるようなイメージですかね。必要としている人のところに必要とされている人が行く。ニーズの噛み合いがうまくいくようになるのではないかと。

と、そんなことを考えていました。どうにもうまく文章にできずにいて、ここまでかかってしまいました、、、文才ないな(笑)


さて、話は変わって新作のことですね。
現在構想を練っている新作ですが、 完成は5月くらいかなーと。
他にもコンピレーションとかできる限り参加していきたいなー、、、と思っています。もっと音楽作っていこうかなと。いまのところそれしか売り物がないですからね(笑) 

芸術云々もありますが、とにかく戦うしかありません。戦い方を考えるだけですね。
とりあえず『NieR:Automata』やりたい。PS4ほしい。廃人になりたい。スパロボVもやりたい。うえええ、、、泣


とりあえず今回はこの辺で、、、
ではまた