遊んで生きる。気楽に生きる。
どうも佐々木です(^^)/

1月は水面下でいろいろあったのでまとめるのに時間がかかってしまいました。

  • オーディオストック向けに曲を作りまくった
  • 生音のピアノが必要だと気が付いた
  • イベントの必要性について考えた
  • お金の勉強を始めた
こんな感じでした。では、ひとつずつ書いていきます。

オーディオストック向けに曲を作りまくった


まあこれは単純にそのままです。
2日に1曲くらいのペースで上げ続けていました。今のところはピアノソロに限定して作っています。理由としては、アーティスト性を保ったままでどこまでやれるのかという実験のためです。


例えば直接依頼などが来た時にワンオフというかオートクチュール的な作品を作れるアーティストでありたいと思っているので、現状はこの形をとっていこうと思います。

この記事を書いている時点では15曲中1曲が売れました。
需要があるかどうかはこれからの動き方も含めて決まってくるのかなあと思います。



生音のピアノが必要だと気が付いた


僕の個人名義での作品の話ですが、とある方から助言をいただきこの考えに至りました。
ピアノアンビエントというのはピアノの音が命なんだと再認識させられたといいますか、、、雰囲気だけではダメなんだなあと改めて思いました。


今後の個人名義での作品作りにおいては基本的にグランドピアノを使ってみようかなあと思っています。なんにせよ音質を追求していけば、いずれは録り音にこだわらなくてはならないんだなあと痛感しています。

個人名義の音源についてはこれからも実験していく所存です。


イベントの必要性について考えた


現状SNSの普及によって誰かと繋がることがとても簡単になりました。さらに生配信プラットフォームの普及によってリアルタイムでの交流が手軽にできるようにもなりました。 

では、生配信の先に何があるのか。


生配信で月収100万円とか聞くと夢があるように思いますが、個人的には生配信の先にリアルなオフラインでのイベントがあるのではないかと考えています。


確かに生配信でもマネタイズは可能なのですが、マネタイズだけにこだわらず、僕はインターネットの先に何があるのかを知りたいと思っています。

そこで、SNS→生配信→イベント→SNS、、、というサイクルを作って規模を大きくしていったらどうなるんだろうと考えました。生配信だけだとどうしても規模が広がりにくいと思っています。ニコニコ超会議などのイベントがあることでニコニコの配信者の視聴数が上がったりするように、なんらかのお祭りみたいなイベントが必要なんじゃないかと思っています。


まあこれに関しては企んでいることもあるので、そのうち形にしていこうと思っています。


お金の勉強を始めた


これはなんでかというと、佐藤航陽さんの『お金2.0』を読んだことがきっかけです。
「お金の正体とは何か?」ということについて書かれている本です。いやほんと名著です。もうとんでもなく勉強になりました。仮想通貨の勉強もしたいところですが、とりあえずは投資の勉強から始めています。


実際にやるかどうかはわかりませんが、お金についての教養として勉強していこうと思います。




まとめ


1月はとにかく勉強と実験でした。今年はいろいろ挑戦していこうと思います。アクションアクションまたアクション!といった感じでやっていこうと思います。


がんばるぞい!


というわけで今回はこの辺で(笑)
ではまた、、、


どうも佐々木です(^^)/


ガンダム観ながらこの記事を書いていますが、正直垂れ流しているだけです。そうでもしないと一気に何かが崩れ落ちてしまうような、、、そんな感じがしています。こういうときばっかりはアニメに助けられているというか、趣味があってよかったなあと思います。


と言っても苦しい時はやはり苦しい。
苦しいにもいろいろあるんだけど、問題は根本的なことの解決方法を探すことにあると思っています。


これから先ひとつの仕事だけで生活できる可能性はどんどん少なくなっていくと思います。

なら、僕は何をするべきか。
今はリスクをとるタイミングなのかもしれません。


僕にとってのリスクとは何か。
それは活動の幅を広げるということになります。


正直言うとバンドやユニットでの活動はリスクでしかなくて、なぜかというと自分の時間が削られてしまうから。


それでもやる理由は長期で見たときに可能性があるから。


半年後、一年後、自分がこうなっていたいというビジョンがないとどんどん辛くなっていく。




そのためには今リスクをとる必要がある。


うつ病という爆弾を抱えてしまっている以上、どういう働き方/生き方がベストなのか。
それを考えなくてはなりません。


苦しい時はどうやっても苦しいけれど、何か目的をもって活動していけばきっと未来の自分は変えていける。



そう思っています。
やっと自分との向き合い方がわかってきた今だからこそ選べる道がある。僕はそういうふうに考えています。



うつ病と向き合いながら、実は自分と向き合っていたんだと思います。


自分にとって最良の選択を。


今はそれが大きな課題です。



さて、今回はこのくらいで、、、
ではまた。



どうも佐々木です(^^)/


ちょっとある違和感があっていまこれを書いています。
最近感じていること、結構根が深いような気がしたので。


まず前提として、僕はうつ病と診断されてよかったと感じています。これはなぜかというと、自分の症状への対応のしかたが解ったからです。薬の種類をみて自分がどういう症状が出やすくて、どういう状況でどういうふうに症状が出るのかなど知ることができました。


それに対して全く自分が「病人」だという自覚は無くて、ただうつ病の症状が出たときに「この薬を飲む」とかこうすればいいとか、対応策を冷静に考えられる様になりました。これが大きな進歩で、僕はうつ病の診断をされたことで前を向くことができました。



でも周りの反応は面白いもので、「精神科医は嘘つき」とか「薬はやめろ」とか、いろいろ言われるようになりました。もちろん周りの方々も心配してくれているんでありがたいのですが、、、正直僕は診断されてよかったと感じているので、病気に対する向きあい方とかそういうのも個人の自由だし、、、もうね、




好きにやらせてくれ

って思ってます。
いまはお酒もたばこもダメになったけど、別に僕はそんなに飲み会とか好きじゃないので全然我慢とかしてないし、結構快適なんですよ。体もむくまないし二日酔いもないし、、、


正直病気に関して何か言われるのは価値観の押し付けなんじゃないかと思っていますよ。
薬の情報交換とかこういう症状の時はこうしたらいいとか、そういうのは全然していきたいけど、病気や症状を否定されてしまっては元も子もないというか、、、誰でもあるのは解るし、どんな人間にも起こり得ることも理解してます。でもだからこそ


好きにやらせてくれ


治療のしかたは各個人が決めればいいし、僕はこのブログのおかげで出会った人もいるので、後悔も何も微塵もありません。続けられるまで続けようと思いますし、僕という前例を後の人たちに活かしてほしいと思います。そのためのうつ病闘病記なので、、、



僕は決めました。


思ったようにやる

これが一番。
好きにやるのが一番です。



とやかく言われることもあると思いますが気にしなくても大丈夫です。
何でもいいんです。自分との付き合い方を考えるのに誰かの意見なんて関係ないです。


好きにやらせてくれ



以上!
今回は終わりです!



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