遊んで生きる。気楽に生きる。
ついに来たといったニュースを後追いして僕も徒然なるままに記事にしてみようと思います。
今回は正直に書きます。 もしも不適切な表現があったらご指摘のほどを。


まあまず記事紹介




スポティファイが日本で失敗する3つの理由 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)スポティファイが日本で失敗する3つの理由 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)


Spotifyは日本の音楽市場を変えられるか | 映画・音楽 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準Spotifyは日本の音楽市場を変えられるか | 映画・音楽 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

この二つの記事を見て、個人的には確かにと思うところもあります。日本の音楽市場にマッチするのかと言われれば確かに楽観視できない。



日本と海外の音楽の楽しみ方の違い

個人的にはここが一番のネックになっていると思ってます。僕は出来上がった曲を、どんなに不可思議な曲でも、一度は音楽と全く関係のない友人に聴いてもらっています。これはなぜかというと、そうでなければ曲の本質というか、悪いところがわからないからです。正直日本の感覚と海外の感覚は明らかに違います。ビートの感じ方ひとつとっても文化による違いは明確です。僕のようにインスト曲がメインのアーティストの場合は特にそういう感覚を大事にしたほうが良いと思います。SoundCloudのLikeのつけ方も明らかに違いますし、聴き方や感じ方そのものが違うんだと思います。


ひとつの解答



ぼくがTUNECORE JAPANを使わない理由 - 俺、まちがってねぇよな? ぼくがTUNECORE JAPANを使わない理由 - 俺、まちがってねぇよな?

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。音楽家こおろぎさんが興味深いツイートをしていました。Tunecoreなどで音源を配信しないアーティスト、どう...



2016年9月のまとめ 収入23.3万円  半年平均31.3万円 クラシック打ち込みにハマる2016年9月のまとめ 収入23.3万円 半年平均31.3万円 クラシック打ち込みにハマる


この二人の記事が音楽を仕事としてやっていくためのひとつの解答だと思っています。運営ベースというか、そういう考え方が大事ってことですよね。


まとめ

今回のSpotifyの日本進出によってなんらかの答えが出るはずです。日本に合うか合わないかとか、日本人アーティストの海外進出の可能性とか。僕は後者に賭けたいところですが、まあそううまくはいきません(笑)ともかく、これからも変わらず愚直にいくだけですね。



今日はこの辺で!
ではまた、、、

 
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今日もほんのりやってます。佐々木です。
さて今日は今後のライブに注目して記事を書いていきます。ライブでの収益が騒がれて久しいですが、ほんとにそうなのか考えたいと思います。

一時期より落ちてるんじゃないの?

これは僕の考えですが、CDの売り上げが落ちた→ライブの収入が増えた!じゃなくて、CDの売り上げが落ちた→相対的にライブの売り上げが上回った。というのが正解じゃないのかと考えています。「現状の」CDの売り上げと比較すればライブの収益が上回っているのはなんとなく予想がつきます。結局のところ絶対数はやはり落ちているんじゃないでしょうか。そう考えると、ライブで収益を!というよりやはり体験をマネタイズするという感じになってきているような気がします。

新しい!お堂でライブ! : 職業:音楽家新しい!お堂でライブ! : 職業:音楽家


この記事を自分で書いたときに思っていたのですが、やはりライブ体験というのがある意味でのキーワードになってくるのかなと。


VRでのライブ


今僕はVRによるライブ配信にめちゃくちゃ注目しています。

これからのVRビジネス、5つの類型 - VR WatchこれからのVRビジネス、5つの類型 - VR Watch

まだ家庭用が普及していないし、単価が高いプラスインフラが整っていないことを考えるとかなり先のビジョンですが、僕はVRでライブする時代が来ると思っています。会場費がかからないのはかなり大きいと思います。あとはARによるライブ体験の拡張がオプションになると思います。すでに初音ミクのライブがそんな感じですよね。要はあれが発展していくんだと思います。もっと、、、マクロスプラスのシャロン・アップルのコンサートみたいになっていくんじゃないかと。



とりあえず現状

なんだかんだ言っても現状いきなりVRやARは発展しませんので、なにか策を講じる必要があります。


音楽業界の救世主となるか!?ライブ定額サービス「sonar-u(ソナーユー)」 | サービス業 | スマビ総研 | SmaBI - 起業・スマートビジネス応援プロジェクト音楽業界の救世主となるか!?ライブ定額サービス「sonar-u(ソナーユー)」 | サービス業 | スマビ総研 | SmaBI - 起業・スマートビジネス応援プロジェクト

なんとなくこういうマッチングサービスが音楽においても進んでいくのかなーと。個人の意見としてはもう少し先にこういったサービスからなにかバズって行くんじゃないかなと思います。



正直な話なんにも予測がつきません。僕たち音楽家が何らかのアクションを起こして、その結果をただ受け入れるしかないのが現状です。やはり継続と追求しかないのかなと。精神論じゃなくて、あくまで理論的に。アクションと失敗の繰り返しがフローになっていくのかなあなんて思います。一緒に頑張りましょう!


では今日はこの辺で。
またの機会に、、、


えー、何とかやり切りました。どうも佐々木です。
9月はライブ2本、制作が17曲と大変充実していました。うち9曲は新作アルバム用の曲で、完成度とアーティストとしての方向性を確認できたという意味でも大事な作品になりました。
以下報告です。 


収支報告

9月からスタートしたAudioStockは収益が出ませんでした。まあ当然でしょうね。音楽に関していうとアルバムやバンドの曲をメインにやっていました。コンペも含めば18曲制作しましたがコンペはボツになりました(笑)コンペは難しいですね、、、
話を戻します。音楽での収入はライブ2本でのギャラ4000円です。逆に言うと今までの積み重ねが形になったようなうれしさがあります。関係者各位には本当に感謝しています。ありがとうございました。
ブログによる収入はとりあえずなしです。PV数は874でしたが、とにかく毎日更新しました、、、ブログって継続が難しいんですね。改めて継続してらっしゃる方々の努力を痛感しました。尊敬します。
とりあえず収支報告でした。

・ライブ収入(ギャラ) 4000円
・ブログPV 874 (収益0円)


とにかく継続

段階的にまだまだ軌道修正も何もないので、とにかく作曲とライブに集中していきます。ブログもなるべく月20記事は書くように努力し、生放送とかもゆくゆくはできるようにしていきたいなと思っています。まずは制作の効率を上げることですね。アーティスト活動がメインだとしても曲ができないとはじまりませんし、なによりユニット2つとバンドとソロはなかなか大変でした(笑)とにかく目の前のことに集中していかないといけないなあと思いました。もうすこし活動のフローをしっかり作らないといけないなあと感じました。運営のやり方次第ではうまく回るはず。


今後に向けて

実際にアーティストとしてやっていくというのはかなりハードルが高いと感じています。制作の仕事も受けましたが、中途半端になりかねないのでやはり打ち合わせはしっかりしないとなりませんね。運営の見直しを常にしていかないと万事がうまくいきません。スケジュール管理はとかく基本でしたね、、、自分の甘さを痛感しました。今後はアーティストとしての範囲と作家としての範囲をきっちりしていかないとだめだなあと思いました。いろいろ考えます。まずは、集中!継続!がんばります。アルバムはソロ名義で12月か1月にリリース予定なので、年明けには良い報告ができるといいなあと思います。

ではまた!


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