遊んで生きる。気楽に生きる。
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編曲中です、、、どうも佐々木です。
楽譜、、、 僕は結構好きなんですよ、、、作曲者の意図が見えたときにその意識を追体験するといいますか、、、バンドスコアにしても、曲のギミックの点と点が繋がったときは「すげー!!!」とか一人でやってます(笑)かなり危ない人ですね(笑)
さて、今日は譜面について少しと、コードの研究を少し。あ、これは、、、ちょっと今日はあれかも、、、専門的かもしれません。簡単じゃなかったらごめんなさい(笑)


譜面はまず書いてみる!


はい、いきなりハードル高いっすね(笑)
えーと、プロの人たちが現場で使う譜面は大体A3一枚くらいにコードがざっと書いてあるやつです。


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こんな感じ!
これは僕が昔書いたやつです。大学に通ってた時のですね。転調おおいなこの曲、、、よく弾けたなこんなの、、、と、自分を顧みる材料にもなるのでぜひ書いてみましょう。
難しく考えず、まずは白い楽譜に線を引いて、コードを書き出してみましょう。すべてはそこからです!なんせ書けなきゃ読めませんからね。「必要ないぜ!音楽は魂だロケンロー!」でも良いのですが、いざ仕事になったときに楽譜が読めたほうが絶対に得するはずです。なにせ答えがそこにかいてるんですからね、、、耳コピの時間が省けます。逆に絶対音感がある人は耳コピしたほうが速いかもしれませんね。

ともかく、作曲するときも譜面が書けたほうが圧倒的に効率がいいです。言葉で感覚を人に伝えるのは難しいですが、譜面に起こせばある程度は先に相手に情報が行きます。余計な会話が減るので効率のいいリハーサルが行えます。練習時間には限りがあるのでぜひ譜面を書いて効率よくバンド活動をしましょう。
ちなみに僕は譜面が書けるようになってからバンドでのリハーサル効率が劇的によくなりました。というのも、僕はすごく凝り性で曲に対する注文がうるさいタイプなので、譜面にキメとか書くようにしたんですね。そしたらやっぱり言葉よりも伝わりやすいし練習もしやすいのか、次のリハーサルにはバンドの音が良くなっていました。やっぱりできないよりはできたほうがいいと思いました。譜面アレルギーの皆さんもこれを機にぜひ譜面を書き起こしてみましょう(笑)


コードは2つで充分!?

はい、これが最近の僕の課題です。曲をいかにシンプルにするか。これです!
シンプルな曲は自分でも覚えやすいです。恐らく聴いてくれるファンの皆さんも覚えやすいと思います。なので、最近はめっきりシンプルな構成やコード進行が多いですね。あ、僕の話でなく皆さんのファンの方に向けて解りやすいシンプルな構成での曲作りをお勧めします。僕のは研究です(笑)ただ音楽作るのが好きなんです。

さて、見出しのとおり、コード進行は難解になれば複雑化して曲の輪郭がぼやけます。なのでシンプルに2コードにして長さとかリズムを変えてすっきりとした形にしたほうが曲の輪郭やメロディが際立つのではないかと思います。僕は最近CとGだけで曲を作ったりとかしてます。逆に実験音楽っぽいですよね。ギターを歪ませてみたりベースにえんえんとGだけ弾かせたり、、、作曲の自由はもしかしたらコード進行にあるのかもしれません。
やっぱり複雑な曲はそのコード進行に依存するのでフレーズもお決まりのフレーズになりがちですが、2コードなら制約がありません。なので、コードがたくさんあればいいのかといいますと、それはまた違うということになります。なにより演奏者が楽しくないじゃないですか!難しい曲なんて!(笑)



というわけで、なるべくわかりやすいように書きなぐってみました。音楽のスキルってただ楽器がうまいだけじゃダメなんですよね、、、セッションイベントに行くとそれを痛感しますね。空気を読む力とか一瞬のひらめきとか経験値とか。皆さんもぜひ知らない人と演奏するというのも勉強になるので行ってみてはどうでしょうか。僕の知ってる店でよければお教えしますので!

では今日はこの辺で、、、










 

 
さて、今日もせかせかと曲を書いてます。佐々木です。
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さて、先日書いた「音楽CDの在り方について考えてみました」に続き、こちらでは新たに見つけたニュース記事から音源配信の売り上げについて考えていきたいと思います。


「音楽配信は金曜日に」に、正義はあるか|WIRED.jp「音楽配信は金曜日に」に、正義はあるか|WIRED.jp


今日見つけたニュースはこれです!
いきなり引用で失礼しますが

決戦は、金曜日

その「業界標準」の狙いは、こうだ。リリース日が金曜日に移行することで、音楽の流通がグローバルで統一されて著作権侵害に見舞われることが少なくなり、結果としてすべての関係者の売り上げが増える──。しかしこの1年で、あるストリーミングプラットフォームは「独占配信」をし、あるいはあるアーティストはストリーミングでのアルバム配信を取り止めた。そうした「売上げ」の可能性を減らすような例が、いくつもあった。


と、まあ記事内の金曜日リリース統一の狙いとしては売り上げの分散とかリリース日のずれによる楽曲リークや海賊盤対策の意味があったようですね。しかし、売り上げは相変わらず伸び悩んだようです。結局市場の動きとかになるから読めないんだと僕は思いますが、、、ストリーミング、、、強しですね。


時代とともに変わる音楽の価値

ご存知のとおり音楽はインターネットの普及によって格段にその商品価値を下げてきています。音楽データ配信が全盛になり、僕のようにフリーなアーティストにとっては最高の時代ですが、やはり音楽業界にとってはなかなか厳しい状況のようです。音楽の価値自体は下がっていないのに売り上げだけが落ちている。これは、「FREE」という本があるんですが、要は「限界費用」がゼロなので安くなる、というか資本ゼロならタダでいいんじゃないということで、音楽もそうなりつつあるということですかね。
先輩ミュージシャンから聞いた話では、当時、おそらく10年前くらいでは、CMの製作費として予算が〇千万円(!)出たとか。それが今では数百万で打ち止めだそうです。まあ技術的に進歩しているので当然のことなんですが、、、一桁違うのはすごいですね。
再生技術や録音技術の発展が音楽を安くしているなら、僕たちのようなDTMで作曲する人間はすぐに音楽をやめなければなりません(笑)これこそコストを下げているわけですから。


じゃあどうやって収入を増やすのか? 

今日の最大の問題はこれです!
結論から言うといきなりは絶対に増えません!これは絶対です!いきなり仕事が来たらまず疑ってください。そして必ず書面かメールで、かならず!取引の決め事をしてください。さもないと人生狂いますよ、、、本当です。僕はまだいいほうでしたが、先輩も何人か騙されました。まあ僕含め自分が悪いんですが。
さて、収入を増やすには


音楽で稼ぐ9つの方法とそのためのツール16選 - 俺、まちがってねぇよな? 音楽で稼ぐ9つの方法とそのためのツール16選 - 俺、まちがってねぇよな?

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。DTMの発達などで誰でも気軽に音楽を制作できるようになりました。同時に自分の「音楽を売ってみたい!」という人...


これ、星川さんのブログを読みましょう。そんで、僕も音楽を配信していました、、、

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1stEPをTuneCoreさんで1年間配信した結果がこれです。これです!
ストリーミングだと再生は1.2円くらいですかね。年間300万再生で食っていけるようになりますね。どうですか、、、?割と非現実的な数字ですよね?物自体は5枚売れて、1枚当たり手数料引いて350円ほどバックしました。大変ですね(笑)




 

やっぱりコツコツ地道に 

結果これになりますね(笑)
もう急に収入は増えないから仕方ない!ので僕もロングテールを作っていって地道にやるしかないと思いました。収益の分散、リスクの取り方、ロングテール。この3つがいまのところ僕がやってることです。コツコツやってます、、、音楽とか芸術で食っていくって大変だけど、きっとすごいやりがいのあることだと思います。自分の人生を楽しく生きるためには好きなことである程度収入を得ていることが大事だと思うんですよね。
まあ今のところは理想論ですが、それを目指して頑張りたいと思います。


フリーペーパーバック版 [ クリス・アンダーソン ]

価格:1,080円
(2016/9/19 20:51時点)
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前項に書いたの本はこれですね、、、結構分厚いです(笑)
これはぜひ一度読んでみてください。思考がちょいっと変わります。

さて今日はこの辺で、、、
ではまた。 
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今日は音楽CDについてのニュースを見つけたのでなにかしか考えてみたいと思います。どうぞお付き合いください。

さて、今日見つけたニュース。それなりに前のニュースですが

Muu | 音楽業界の最新ニュースやミュージシャンのドキュメンタリーMuu | 音楽業界の最新ニュースやミュージシャンのドキュメンタリー

ネタ元はここ!結構興味深い記事がありました。
そして今日は


音楽プロモーション戦略一考:アナログorデジタル? | muu[ムー]-音楽系ドキュメンタリー記事や音楽業界ニュース音楽プロモーション戦略一考:アナログorデジタル? | muu[ムー]-音楽系ドキュメンタリー記事や音楽業界ニュース

これ!この記事についてポイントを分けながら考えていきましょう。



デジタル音源を提供する媒体において、保管スペースや購入の手間が軽減されるストリーミングが、CDアルバムを制して成長しているのは頷ける結果であるにせよ、レコードの売れ行きがストリーミングの市場拡大と同等の成長率を見せたことは、デジタルで表現仕切れない音の「妙」を追い求めるユーザーの欲求が、年々高まっていることを示していると言えるかもしれません。

 

1.商品として





まぁ見てのとおりなんですが、確かに比較の一例としてストリーミングやデジタル配信音源とCDのちがいは保存の仕方にあります。まずストリーミングやデジタル配信音源は「安い」「速い」「軽い」の三拍子がそろっています。ゆえに、時間が限られた都心での生活、またはスマートフォンなどの使用時間が長い方、もちろんiPodだってそうですね、、、そういうユーザーには実に効果的な売り方というか、そんな気がしますね。
では、地方の方々がCDを買うのかと言われれば環境に依存すると思うんですね。音楽が好きでライブハウスに出入りする方には、都心からツアーで来たバンドの手売りCDは意外と人気があるなんて話を先輩から聞いたことがあります。また、自宅などにネット環境がない場合はCDのほうがいいかもしれません。しかし、地方ゆえにCDを販売しているお店が徒歩圏内自転車移動圏内にない場合は、ストリーミングやデジタル配信音源のほうが手に取りやすいかもしれません。


 

2.音質比較





では、引用にあるような音質を求めるユーザーってどのくらいいるのでしょうか。

シリコンバレー101 (557) 高音質音楽プレーヤー「Pono」を絶賛するミュージシャンにイラっとする理由 | マイナビニュースシリコンバレー101 (557) 高音質音楽プレーヤー「Pono」を絶賛するミュージシャンにイラっとする理由 | マイナビニュース

結構調べたんですが音質にこだわるユーザーの統計データが引っ張れませんでした、、、どなたか知ってる方がいたら連絡ください、、、泣

とりあえずニール・ヤングさんは激おこみたいです(笑)
実際僕の体感上ちゃんとミックスしてあればそんなにイヤホンやスピーカーで変わるかなぁ、、、って感じですね。いやそりゃあレコーディングスタジオにあるようなスピーカーとかモニターで聴いたら僕にも違いはわかります!(笑) 
でも家庭用の一般的なオーディオ機器では恥ずかしながらあんまり違いがわかりません、、、
すごく耳の肥えた方ならもしかしたら、、、クラシックを聴く方とかね。そういう方ならこだわるかもしれません。
でもリマスターとかにしろ録音技術自体は当時のものなんですよね、、、うーむ。


 

3.ライブ音源について





記事内ではライブ音源についても言及されています。バンド活動の中できっと一回くらいはライブ音源を作ったことがある方が多いと思います。僕もあります。でも、音質が異常に悪くて辟易としました、、、そりゃあメジャーアーティストがやってるようにはいかないと痛感しました。もし販売とかするんであれば、しっかりした設備のもとで録音しないと商品価値としてどうか、、、という感じはします。リアルタイムレコーディングを売るとかならまた別なんでしょうけども、、、うーん、、、(笑)



ごっちゃごちゃになりましたが(笑)今日のまとめとしては、音質にこだわるならしっかりしたレコーディングをしっかりした設備のもとでやりましょうということと、実際ハイレゾ音源とか聞いても機材に依存するから好みの問題ではないか?ということです。
正直ハイビジョン映像ほどの違いをハイレゾ音源で体感できないというのが個人的な感想です。DTMをやってる方ならミックスとマスタリングを練習するだけでだいぶ音質が上がります。技術と良い機材の合体が良い音源や良い音質につながると僕は信じてます。CDが売れるようになったっていうのもユーザーの欲求が満たされたのか、時代にはまる音楽が出来てきてるのかわからないですしね。
CDが売れなくなったなかでこういった記事がたくさん書かれていますが、やはり名盤と呼ばれるCDは時代を超えてすばらしいと思います。なので、そういう良さも勉強しつつ新しい価値観をCDに付加していければいいのかなぁなんて思います。

きれいにまとまったので(笑)今日はこの辺で!
ではまた、、、







 

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