遊んで生きる。気楽に生きる。
今日は専門的なやつやりますよー!
佐々木流作曲メソッドですね。僕自身独学なので専門学校や音大などでテキストをやってる方はそっちを参考にしたほうがいいかもです。

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まずは、西洋音楽ではあれなやつですね。

「音楽の三大要素」



 
ふふふ、、、なんのことやらさっぱりですね。ギターとベースとドラムだろ!ロックンロール!って方ももちろんいると思います。半分正解です!答えは

   1.リズム
   2.メロディ
   3.ハーモニー

と言われています。一つずつ解説しましょう。

1.リズム
もちろんビートです。日本語にすると「律動」といいます。かっこいいですね。

2.メロディ
その名のとおりです。日本語だと「主旋律」といいます。

3.ハーモニー
コードのことですね。日本語だと「和音」ですが、個人的には「調和」だと解釈しています。チューニングとかも含めたすべてですね。


さて、あくまでもこれはクラシックとかそういう範囲での取り決めになります。もしこの3点なくして音楽ではないとするなら民族音楽は結構きついです。それに


 

これ!これはどうなるんですか!最後しかギター弾いてないじゃん!でもめちゃ最高の名曲じゃん!
というわけで、理論はあくまで理論。あまり固執するのはよくないでしょうね。 なんか覚えたてだと言いたくなるじゃないですか、、、タイム感とかグルーブとか、、、バイブスとか、、、恥ずかしい思い出です(´;ω;`)

とはいえ、基礎理論は知っておいて損はないです。僕はコード理論が得意ですが、感覚的に把握するまでは音楽理論を体系的にやったほうがいずれ得します。要はさらっと頭に入れておくということです。僕はギタリストですのでギターの指板で覚えるタイプの理論書から入りました。皆さんも自身の得意な楽器の長所をわかったうえで、その楽器から覚えられるような理論書を探すといいんじゃないかなと思います。




ギタリストのための音楽理論塾(CD付)(完全指板対応!/理論が上達の鍵だった) 【10P03Sep16】





指板で解決! ベースで見て弾く音楽理論 自由現代社



さすがにドラマーさん向けのは、、、(´;ω;`)


僕もそうだったんですが基礎理論はほんとにいやになります。でもこれを覚えていけば必ずあなたの曲は見違えるようにかっこよくなるはずです。ん?聞き違い?空耳?いやいや、確実に楽曲が一段パワーアップします!
僕もいっぱい勉強するので一緒に頑張りましょう!!

と、今日はこんなところで。
ではまた!










 

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みなさんライブは好きですか?僕は過去に一度ロックフェスに出演したことがあるんですが、あの熱気、コールアンドレスポンス、、、盛り上がるライブは演奏する側も楽しむ側も最高に気持ちいいですよね、、、


ちなみに僕はその日SCOOBIE DOさんのライブをみて泣きました、、、超かっこよかったです、、、あ、余談でしたね(笑)


さて、今日は音楽の新しいインフラというか、サービスを発見したのでちょっと紹介します。

日本にはまだ来てないんですが日本にこんなのがきたらもっとバンドとか面白くなるんじゃないかな?




ライブ会場マッチングサイト「FanFlex」が描く音楽ビジネスの未来 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)ライブ会場マッチングサイト「FanFlex」が描く音楽ビジネスの未来 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)



    

加盟するライブ会場はまずFanFlexにログインし、スケジュールの空き状況、求める音楽のジャンル、希望のアーティスト人数、開催に必要なチケット枚数などを投稿する。そこにアーティストがアプローチし、会場から出演者候補として選ばれ次第“Flexチケット”と呼ばれる前売り券をFanFlex上でファンに直接発売する。




いやー、こんなサービスがほしかった!!!!

といっても日本には来てないんですけど(笑)



従来、ライブ会場のブッキング担当者は経験値や好み、人間関係などをベースにラインナップを決めてきた。この古い慣習のせいで、会場がガラガラになったり、収支がマイナスになったり、知名度の低い新人アーティストが演奏の機会を与えられないといったさまざまな悪しき事態が起きていた。FanFlexはそれらの事態を回避するとともに、決定に携わる人々のプレッシャーを軽減する革新的なプラットフォームと言える。


もうほんとこういうことですね。いずれメジャーやインディーズとった概念は本当になくなると思います。その時にこういったサービスやプラットフォームを僕たち音楽家、バンドマン、アーティストと言われる人がどうやって使っていくのかという話になりそうです。

新しいというだけでは何も計れませんが、音楽先進国アメリカでこういったサービスが始まったのならSpotifyみたいに日本進出か?!的なニュースがこれから出てくるかもしれませんね。


今日はちょっとしたニュースをお届けしました。

ではまた!






今日は僕の好きな、マニアックと言われるジャンルをいかにわかりやすく解説するかというチャレンジコーナー!
題して

「小難しくない現代音楽シリーズ」





いいですな、この感じ、、、
現代音楽とかってやっぱり小難しいイメージあるじゃないですか?ありますよね?あるんです!
その小難しいイメージによって聴き手が少ないのも仕方ないのです。だってポップなほうがいいじゃないですか。音楽は頭を抱えて聴くものじゃないという何よりの証拠です!

しかし!

今日はそんな現代音楽のために僕がポップに解説しようというコーナーです!
さて、今日ご紹介するのは、、、、!

    
アルノルド・シェーンベルク

名前は知ってるーとかそんな方もいらっしゃいますかね。
さあ実はこのひとがですね

    
「十二音技法」

という音楽語法を作りました。語法なんて言いましたが、ようは音楽を作るときにこれを使いましたよーってなことです。今でいうとミクかリンかみたいなことですね!(笑)
どっちかというとダブステップなのかEDMなのか、、、みたいな話になりますかね。
ともかく、この人は新しいジャンル、新しい作曲法を開発した人です。すごいですね。

じゃあ十二音技法ってなんぞやといいますと、ピアノ鍵盤を想像してください。

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これっす!はい、1オクターブに白鍵と黒鍵あわせて12音あります。
もうお気づきでしょう。そう、この12音全部使っちゃえー!ってのが十二音技法!もうめっちゃゴリ押しですね。僕のゲームプレイと同じです(笑)


けれど、ここにたどり着く前にちょっとした寄り道があります。それは

   「無調音楽」

例になるのは






この「月に憑かれたピエロ」という曲がちょうど転換期だったみたいですが、、、歌詞を朗読(みたいにして歌う)していたりするんですが、音楽自体は前衛的でも「歌」の存在がポップにしてくれてますね。え?わかりにくい?まあそういわずに、、、





ちなみにフルはこの長さ!どひゃーですが、楽章みたいな三部構成に分かれているのでこんな長さになるんですね。有名なピアノ曲も「第〇楽章」とかだったりしますから。

しかし、「月に憑かれたピエロ」、、、すごく中二病っぽくていいですね。僕も好きな曲です。かっこいいもんやっぱり!中二病かっこいい!

さてこれ以上解説すると中二病タイトルシリーズになるので、今日はこのへんでさようなら、、、(笑)
このシリーズもゆっくり続けていく予定です。次回もお楽しみに!

では!




[楽譜] シェーンベルク/浄められた夜、月に憑かれたピエロ《輸入スタディスコア》【DM便送料無料】(Verklerte Nacht and Pierrot Lunaire)《輸入楽譜》



★CD/ルネ・レイボヴィッツ/シェーンベルク:月に憑かれたピエロ/ベルク:室内協奏曲/GDFS-24





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