遊んで生きる。気楽に生きる。

タグ:フリーアーティスト

どうも佐々木です。

最近は作戦会議ばっかりで楽しいです。
今年はいろいろやるつもりなので、今のうちから準備しているのです。楽しいですよ、作戦会議。
そこでやっぱりネックになるのが宣伝、、、ですよね。
特にフリーでやってるアーティストはここが一番頭の使いどころですよね。
というわけで今回は宣伝どうやる?を考えていきたいと思います。


まあ宣伝といってもあんまり難しく考えずにやった方が良いと思っているんですが、、、何とも悩ましいですよね。
最近はやはりSNSを使った宣伝がメイン、、、といいたいところなんですが、正直どのアカウントを見ても似たような告知文になってませんか?僕はそれが結構危険だと思っています。
しかし、Twitterは文字数制限があるので、なかなか難しいところだと思います。最近よく見かけるのは画像を使った告知です。印象に残りますよね。でも、Twitterの情報量ってものすごいのですぐ埋もれてしまいます。ここをどうクリアしていくのかというのが課題でもあります。

例えばFacebookならどうでしょう。FacebookはわりとクローズドなSNSなので告知が埋もれにくい、、、と思いますが、肝心なのは告知文のほうです。Twitterにおいてもそうなんですが、ライブハウスから来たタイムスケジュールをコピペしただけではやっぱり良くないのかなあ、、、と思いました。もちろん有名アーティストさんならそれで充分告知の効果はありますが、うん、残念ながらそういうことです、、、泣

ここでひとつ提案ですが、簡単でもいいので告知動画を作ってみるというのはどうでしょうか?
それこそライブのスケジュールをかなり早い段階で決めておいて、それに向けた活動をするといった形です。
例えば現在1月だとして、

 4月にワンマンライブのスケジュールを組む
 ↓
 そのための告知動画を作る
 ↓
 その間は営業ライブと告知
 ↓
 ワンマンライブ 

という流れですね。Twitterには固定ツイートの機能があるので、動画はそこにおいておけばいいとして、やっぱり集客が気になりますよね。
なのでチケットは地道に手売りしましょう。バンドメンバー4人、箱のキャパが100人だとして、ひとり頭25枚手売りすればほぼほぼ100人はくるでしょう。なぜ手売りかというと、予約だけだと当日キャンセルが多いという経験則からです。先にお金を払っていれば、僕なら絶対いきます。そう思いませんか?

さて、宣伝方法と集客について考えてみました。
どうでしょう、この合わせ技。地道ですがたぶんかなり確実性があると思います。たくさん情報があるからこそ、情報とリアルの合わせ技が大事なんじゃないかなあと最近思っています。
やっぱりどうしても現代的なやり方としてSNSに頼りがちですが、もしかしたら今一番強い集客方法はそういうリアルの中にあるのかもしれません。僕はそう信じたいです。


さて今回はこの辺で。
ではまた。

 

どうも佐々木です。
なんだか全然ブログ書かないなこいつ、、、と思われ始めているかもしれませんが(笑)色々なブロガーさんが毎回本当に面白い記事を書いていらっしゃるので、正直僕が書けることってほとんどないんですよね(笑)なので、いい機会だと思ってちょっと自分の書くテーマとかを改めて自問自答しながら考えていたのでした。

僕が個人名義でフリーアーティストを始めてからもう何年だろうと考えてみたのですが、1st EPのリリースから1年半、音源を作るようになってから3年が経ちました。意外に日が浅いと思いましたが、そろそろ5枚目のEPをリリースすると思えば1年半で5枚リリースしてるのか、、、と少しびっくりしています。1人でほぼすべての作業を完結しているからこそこんな感じでリリースできますが、バンドとかユニットになるとどうしてもこんなペースではリリースできませんね。

さて、そこで今回のテーマ、「フリーアーティスト」ということについて考えていきたいと思います。
前回記事作品の制作コストをどう考える?で触れた事にもつながるんですが、バンドやユニットを組んで活動していると、やっぱり自分1人の考え方だけで先々の予定や活動方針を決めることができません。どうしても作品を作るにはコストがかかるからです。もちろんそれを1人で負担するならわがままを通せますが、組織的に動く場合、まあ組織というとかたくるしいですが、コストを分散して負担している以上意見のすり合わせや目標意識の一致は必要になりますね。
ここで僕が思ったのは、本質的な自由活動ということの意味です。例えばメンバーの意思や意見が近ければ個人での活動とほぼ同じくらいストレスフリーかつスピード感がある活動ができるのかもしれません。ですが、やはりミュージシャンは個性の塊。そう簡単には意見の一致なんて得られません(笑)コストの考え方だってメンバーによって重要と思うポイントは違ってきますし、全く興味がないなんて場合もあるでしょう。


小難しく書きましたが、要するに生産性の話です。フリーでやる以上コストや活動方針について考えるのはもうこれは仕方がないんで、そこに対しての時間が必要以上にかかってしまうのは単純にもったいないと思ってしまうんです。身もふたもない表現をすれば時間がいちばん貴重な資源です。曲を作るのもリハするのもすべては時間があってこそですからね。バンドやユニットを組んで音楽活動をすること自体には何の問題もありません。単純に時間の有効活用を考えたときに、その活動形態として何を選択するのかってことでしょうか。 でもこれは曲を作れる側の意見だったりもして、僕自身は正しいなんて思っていません。月並みですが、おそらくフリーアーティストと呼ばれる人の数だけ答えがあるということになるでしょう。


海外でフリーランス・アーティストとして生きるには。スズキユウリさんの仕事論。 | AdverTimes(アドタイ)海外でフリーランス・アーティストとして生きるには。スズキユウリさんの仕事論。 | AdverTimes(アドタイ)

ちょっと面白い記事を見つけたので、ご紹介。
これもひとつの答えなんじゃないかなと思います。


散々「答えはない」というような書き方をしましたが、もしかすればどこかに入口ぐらいはあるかもしれません。そこに気づいた人たちから変わっていくのかもしれませんし、何も変わらないかもしれない。けど、どうせ先のことなんて何にもわからないんだったら、個人的には勝負したほうがおもしろいと思っています。実際にフリーアーティストを実現している人がいるんだったら、それは不可能ではないということですよね。だったらできる限りのことをして、前に進んだ方が単純におもしろい。まずは入口を探してみましょう。なんだっていいと思います。メジャーレーベルとかのオーディションを受けるんでもいいし、YouTube使ってもいいし、きっかけなんてなんだっていいんです。ツールとかは自分の理想像に近づくための手段でしかないんですから。

しかし、、、フリーアーティストって大変だなあとつくづく思います。
まあ僕も思いつき次第何かおもしろい事やっていきます(笑)

さて、今回はこの辺で。
ではまた、、、
 

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