遊んで生きる。気楽に生きる。

タグ:メディア

どうも佐々木です

先日も記事にした通り6月30日に個人事業主登録をしてきたのですが、、、
色々考えていました。

というのも、好きなことを仕事にするというのは思うほど簡単ではありません。
もちろん今はそのための行動をしています。これがめちゃくちゃ楽しいので、やっぱり僕は会社員には向いてないなと再認識しました(笑)

話を戻します。
以前より僕はブログマネタイズの方法やアフィリエイトなどの本を買ったりして勉強してきました。もちろんそれを収益化できている人たちから比べれば微々たるものですが、それなりに。しかし僕は収益化できていません。

なぜか。

答えは簡単。
圧倒的に記事量が足りないのです(笑)


さらに言うとこのブログを開設して1年が経ちます。
そこで僕は考えました。


もしかして俺ブログ向いてねえんじゃねえか?



というのも、作りたいものがたくさんあって、僕の表現のリソースがブログに割き切れていないのが大きな理由です。アーティストとしての創作ペースが特に最近は異常なペースになっていて、本音を言うと


ブログより楽しい


ということに気づきました。
しかし、ブログを辞めるのはまた違う。

そこで、このブログの専門性を見つけることから始めることにしました。
書いていて僕が意義や意味を感じるもの。まずはそこから始めようと思っています。

・うつ病闘病記/生活のこと
・アーティストとしての活動報告
・ビストロ佐々木


以後この3つを軸にして記事を増やしていこうと思います。
正直アニメの記事は観る方が好きな人にとってはあまり楽しくないですね(笑)どうしても批評ぽくなってしまったりして、、、なので音楽のこととかもあんまり書きたくないと思っています。もちろん聴くときには分析するんですが、正直そのへんは他のブロガーさんのほうが全然うまいので(笑)、僕が書く意味があまりないと思いまして、、、


恐らく近いうちにタイトルも変えて、ブログというよりも僕の個人メディアとして機能させていくつもりです。なんとなくそっちのほうが面白そうなことができそうだし、単純にブログという形態が僕の考えてることを表現するのに差異があったということでもあるでしょう。


記事ではなくコンテンツとして自分の文章をとらえれば自分の活動すべてとリンクできるため、そういう意味では僕がメディアという方向に舵を切るというのは必然性があるなと思いました。


今日の記事タイトルの意味を考えたとき、その人が表現しているコンテンツの質によって運営方法や思想を決めていったほうが継続できる可能性が高まるんじゃないかなあと思いました。


というわけで、


僕は自由になりたい

僕の幸せは自由なので、自由になるためにできることはすべてやる。

僕にできること/僕にしかできないことをこれからも探していこうと思います。




では、また。



どうも佐々木です。

早速ですがこの記事

田端信太郎氏が語る、スマホ全盛期の今、マーケターが持つべきユーザー接点の考え方 —田端信太郎さん MARKETERS CAMP TOKYO vol.6  | すごい勉強会 田端信太郎氏が語る、スマホ全盛期の今、マーケターが持つべきユーザー接点の考え方 —田端信太郎さん MARKETERS CAMP TOKYO vol.6 | すごい勉強会

おそらく読まれた方も多いと思いますが。
このブログを読んでいる方としてはアーティストやミュージシャンが多いと思いますが、メディアや映像などに関わる方も是非一読してください。金言のオンパレードです。

マーケティングとは何かっていうことをビジネス的に考えるのもいいけど、僕はマーケティングってもっと下世話なものだと思っていて。欲望を扱うものだと思うんです

もう冒頭からこんな感じで金言が飛び出しています。
正直僕はとんでもない感銘を受けました。


コンテンツというとやっぱりエンターテイメントをイメージしてしまいがちなんですが、「欲望」を扱うのがマーケティングだとすると、、、そうですね、今まで僕が考えていたことはいったい何だったのかと考えてしまいました。

これからのコンテンツはもしかしたらほんとうにその「欲望」を満たすために存在していくようになるのかもしれません。これは僕の考えですが、「欲望」とはけっして悪いものではなくて、ごく当たり前に僕たちが日常で意識せずに考えたりしていることに他ならないのではいかと思っています。
これからは質に関係なくどんどんコンテンツが生み出されていくと思います。だから、そこにはやはりマッチングが必要になってきて、個人単位でフィットする、、、なんでしょうね、スモールエンターテイメントとかスモールコンテンツとか、そういう言い方になるのかな?マス向けではなくて、もっと小さな場所に向けたコンテンツの作り方になるような気がします。
それは「ニッチ」とか「コア」とかそういう表現ではなくて、かなり複雑な概念みたいなものが存在するようになって、でもやっぱり直感的で、、、もちろんマス向けのものは絶対になくならないと思いますが、比率の変化は徐々に見えてくるんじゃないかと思います。


断言しますけど、今の消費行動の8割くらいは、実は消費者自身がなぜそれを選んだのかがわかっていない

いやー、さすがです、、、脳が焼けるかと思いました(笑)
これね、、、ほんとにわからない時ってありますよね。選択肢がたくさんあるはずなのに、例えば値段が同じなら何がそれを買ったポイントなのかってわからないんですよね。
この理屈でいくと、音楽を買うときとかってどうやって判断してるんですかね。値段なのか、好きだからなのか、流行っているからなのか、、、選択肢が値段でない場合、僕たちはどうやってそのモノの価値を判断しているんでしょうか。
やはりそこで「欲望」ってやつが必要なのかもしれません。まあ、買った本人すら意識していない「欲望」を作るっていうのはたぶん無理なんですけど。


さて、このままいくと記事がとんでもなく長くなりそうなのでここらでいったんまとめます。

この記事中にはたくさんのキーワードが出てきます。
詳しくは記事を読んでいただくとして、僕たちはこれから何を表現して何を発信していくのかということを考えました。おそらく無価値なものなんてそうそうなくて、いまやほぼどんなものでもコンテンツになり得るのではないかと思います。もちろんそれは大衆が価値を認識するものではないのかもしれません。紹介した田端信太朗さんの記事ですら無価値だと感じる人もいるでしょう。
なので、どこにマッチングさせるのかとか、そういう表現や発信が必要になってくるんだと思います。個人が気軽にメディアを持ったりできる時代なので、どんどん新しいことやモノが生まれてくるはずです。そんな中で音楽に何が向いてるのかとか、芸術で満たせる「欲望」はなにかとか、そうやって考えていくことになるのかもしれませんね。


さて今回はこの辺で。
ではまた、、、




↑このページのトップヘ