どうも、佐々木です。
今回は地方から東京に出てきたアーティスト向けに記事を書いていきます。
さあ行きましょう!

出るなら早いほうがいい

なぜか?やり直しがきくからです。それだけです。地元を出てすぐは何だか妙な無敵感があってポジティブシンキングの権化みたいになりますが、本物を見た瞬間に自信は打ち砕かれます(笑)そのとき「うわぁ、、、」ってなって諦めよっかなーとか思うこともあるでしょう。地元ではかなり活動してて結構本気で出てきたはずなのに、、、俺は全然ダメだった(´;ω;`)みたいになったりするなら諦めたほうがいいです。高レベルなものを観て聴いて吸収できなければダメなんです。どんなに上手な人でも最初は必ず初心者です。最初のライブでそんな人たちと当たってしまったらまず落ち着いて自分の軌道修正とかを考えましょう。そのために早く東京に行くのです。


出ないという選択肢

現代ならあえて地方を出ないという方法もあります。

sleepy.ab / スリーピーsleepy.ab / スリーピー

僕も敬愛するsleepy.abは地方から発信し続けています。


東京と地方、夢を追うならどっちがいい? harineko×sleepy.ab - インタビュー : CINRA.NET東京と地方、夢を追うならどっちがいい? harineko×sleepy.ab - インタビュー : CINRA.NET

このインタビュー記事はかなり参考になるのでぜひ!
実際にはSoundCloudやBandCampもあるし、今は昔ほど地方のハンデは無いのでは?と思っています。


どっちにしても辞めないことが大事

とにかく継続が大事ということなんです。そのためには成功をどこに定義するかが大事になります。音楽を生業にしたいと思うなら途端に難易度が上がります。もうね、超ハードモードになります。音楽を生業にするためには音楽を作るのとは全然違う才能が必要になります。

こおろぎさんちこおろぎさんち

そんな感じですがこおろぎさんのブログは超参考になります。僕もほんとに参考にしています。こういう存在がいるということがすでに希望ですよね、、、僕も頑張ります(笑)



こうしてブログを書きながら僕も音楽を続けていて、一か月に一本は音楽の仕事をしたりしています。バンドもユニットもソロ活動も辞めていませんし、それなりな活動はできています。僕はまず現状を受け入れて、音楽は収入源の一つととらえています。もちろん専業になることは目標ですが、ブログも楽しいし派遣も悪くないのでとりあえずはゆるゆるとやっていきたいと思っています。今は二足三足の草鞋を履くなんて当たり前の時代なんじゃないかなあと思います。割合をどうするかを考えるだけで、、、


まあでも環境的にキツイ地方もあるから(うちの地元みたいに)、一概に地方でも大丈夫なんて言えませんね。地元から離れるかどうかは環境と相談ですね。精神論は嫌いですが、継続できることって結構メンタリティに依存するので上京はそれが最低条件です。あとは現実的にものを考えること。僕はこれで苦しみました。苦しくなったら絶対に自分を大事にしてください。すべてはそこからです。


今回はこの辺で!
ではまた!