どうも、徐々に回復を見せています、佐々木です。
今回はうつ病闘病記②、書いていきます。


まずは休む

休息ほど大事なことはありません。ほんとです。僕は夜に考え込んでしまうタイプのため、夜は薬を飲んででも眠るようにしました。そうしたら朝にはかなり調子が良いです。睡眠でメンタルの調整ができるのかはわかりませんが、睡眠時間を増やしたことで心身ともに回復し、復調していることは実感しています。もし調子が崩れていると感じたら一度休息を考えてください。最悪一日ぐらい仕事を休んでも、自分を労わる時間を作ることが大事なんだと僕は思っています。

でも仕事を休むのは、、、

と思ってしまう方はおそらく責任感がとても強い方でしょう。その考え方はとても尊敬できます。僕にはできない考え方ですし、何よりよく仕事ができる証拠です。しかし、冷静に考えてみると自分がいなければならない仕事なら、体調を崩して何日も休むよりも、一日休んでまた元気になったほうが絶対に良いです。最悪休職とかになってしまうと罪悪感でさらにうつ症状が悪化することもあります。一日が自分を守ってくれると思えば、その一日の休息は長期的に考えて必要経費だと思いませんか?


やめるということも視野に

とはいえ、休んでもダメな場合があります。自分で感情がコントロールできない状態です。僕は一か月休職してもダメでした。最初の一か月は休むことで良くなっていきました。しかし二ヶ月目からは罪悪感で自分のことを責め始めました。僕は介護施設で音楽療法を主に仕事としてやっていましたが、好きなことを仕事にできて、なおかつ人を癒す仕事をしている自分がうつ病になってしまうだなんて、、、と落ち込みました。冷静に考えてみればとんでもない皮肉だったなと笑ってしまいました。落ち込むぐらいならやめようと思えたのは、冷静に考えた結果です。おそらく仕事をやめるとなると周りからいろいろ言われると思いますが、とにかく自分を大事にしてください。動けなくなってからでは遅いのです。


健康であること

最近は心身ともに健康であることがすごく大事なことだなと思えています。それは音楽を続けることだけでなく、生きていくためにとても必要なことだなあと考えるようになりました。Radioheadのトム・ヨークも言ってますが、うつ病はアーティスティックなものじゃなくて本当につらい病気です。つらいつらいと思ってめそめそしてしまって、僕は病気に依存していたのかもしれません。まずはそういう自分を乗り越えて、一歩一歩回復に向かっていければいいなあと考えています。





今回は闘病記らしい感じになったかな、、、(笑)
復調したとはいえ今もいつ症状が出るかはわかりません。うつ病との付き合い方をどうしていくのか。まずはそういうところから始めていこうと思います。


では今回はこのへんで、、、
またの機会に!