どうも佐々木です。

あー!働きたくない!
という記事を書きます(笑)


 
これですよ。
本当にこんな時代がくるのー?なんて思うかもしれませんが、僕はこうなってほしいしこうなると思っています。
生産性を上げるってことが、、、あれですかね、キーワード的な感じになってるんですかね。2017年は「副業」「生産性」「AI」みたいな言葉がテレビでもブログでもSNSでもどんどん消費されていって、忘れたころにそんな時代がきて準備できてない人が「うわー」ってなるのかな、、、

しかし「すべては余暇になる」ってタイトルめちゃくちゃカッコいいですね。センスしか感じない。
もしかして、働かなくてもいい時代、というよりも働くという概念が存在しない時代が来たらどうなるんでしょうか。
ほんとに昼まで寝てていいのかな。ほんとにご飯食べていいのかな。ほんとに生きてていいのかな、、、そんな感じの考えになっていく人もいるんじゃないでしょうか。何と表現すればいいんだろう。生きがいの時代とでもいうんでしょうか。
過渡期においてはそういう人が出てきて、「仕事ロス」みたいな状態になるんでしょうか、、、
たぶん最初はすごく盛り上がると思うんですよ。でも途中から仕事がないことが怖くなる。なぜなら暇つぶしができないから。僕は「暇つぶし」は知性があることの証明だと思っています。なぜなら自分の時間の使い方を知っていないとできないからです。つまり、余暇とは知性がなければ時間という資源の浪費になります。一見膨大に見えますが、時間は有限です。なまじ時間がある分、おそらく働いているときより時間の使い方が難しくなるんじゃないかと思います。


まあでも働くという概念がない時代が当たり前になるころには、そんなことも考えなくなるのかな、、、
しかしこれは極論だと思うので、まずすぐにそんなことにはならないと思いますし、そんなねえ、急にこんなガヤガヤしてもそうならないとわからないですもんね。
けど、想像してみてください。そうなったときの自分や世界のことを想像しておくのも楽しいので、「暇つぶし」に労働という概念が存在しない時代のことを考えてみてください。


あ、知性なんて言葉を使っていますが、別に学位とか学歴の話ではないです。
ここでいいたい知性とは、「待ち合わせ時間に相手が一時間遅れることが解った場合にどういう行動をとるか」程度のことです。「暇つぶし」なんてそんな単純なことじゃないですか?あ、待ち合わせに遅れるのは罪といわれればそれまでなんですが(笑)

すごくめんどくさい説明とめんどくさい言葉を使ってここまで書きましたが、結局のところ

「働きたくねえ!」

ってことです(笑)
労働という概念がなくなればこんな感情もわかなくなるんですがね(笑)
ともかく、今は世界がどうなっていくのか楽しみですね。どう転がるかわからないから自分にできることを最大限にやる。結局働いてんのか(笑)


今回はこの辺で。
ではまた。