どうも、今日もなんとか食べてます、佐々木です。
今日はうつ病闘病記第三弾です。どうにかこうにか書いていきます(笑)

孤独という意識を持たない 

うつ病になったときは冷静になれない、というのが僕の経験です。自分は世界に一人きりだ、、、みたいな考えにとりつかれました。これほんとです。意識としてまったく他人を味方だと思えなくなりました。暗いですね僕(笑)もちろんそうじゃない方もいると思いますので、一応参考程度に読んでください。
僕の症状としてはとにかく夜中に孤独感に襲われました。しかも寂しいとかじゃなくて、味方がいないような気持ち。これはほんとに苦しいです。眠れたらまだ楽なのに眠れない、、、いまだにあの状態は怖いと思っています。なので孤独感があると思ったら家から動ける範囲でいいので外に出て、なるべく親しい人に会いましょう。自分が思ってるより人は自分のことを考えてくれています。もし誰もいなかったらカウンセリングに行くとか、そういう選択肢もあります。とにかく孤独という意識は持たないようにしてください。もうほんとにダメだったら僕のTwitterとか見て、「自分よりダメなやつがいる」と思って気を楽にしてください(笑)

自分を冷静に見る

自己分析ですね。これも大事です。どうにも僕は性格的に潔癖が過ぎるようでして、、、こんなこと書くとほんとの潔癖症の方に失礼かな、、、言い換えると理想主義者なんですね。この性格が非常に厄介なものになっています。大学生当時はこの性格がとんでもなく邪魔して、人のバンドに加入したらクビになるわ自分のバンドはメンバー辞めるわで大変でした(笑)エフェクター蹴っ飛ばしたりギター練習しなかったりといろいろ荒れてました、、、癇癪持ちというか、、、今冷静に考えてみると、自分でもそんな奴いたらクビにします(笑)
最近はやっといろいろ現実的なことも受け入れられるようになってきて、個人的にはすごく楽になってきました。理想だけではなかなかね、人は生きていけないんだなあというか、、、自分を冷静に見ることでそういう風に考えるようになりました。


無理に変わろうとしない

僕の場合は考え方を変えることでちょっとずつ楽になっていきました。でも、それがすべての人に当てはまるとは限りません。無理をして自分の考え方を見直して、結局楽になれないのであれば本末転倒です。無理に変わろうとすることは全くないです。ただ単に環境が合わないだけの可能性もありますし、自分を変えることに固執することは必要ないと思います。環境を変えるのもひとつの選択肢だと思いますから。僕は自分に合った場所や考え方を見つけていくのが解決策なのかなあと思っています。有り体に表現すると、「自分の居場所」を探すといった感じです。そうやって動くのはすごくつらいかもしれません。なのでまずはゆっくり休みましょう。そこから始めていきましょう。



僕は理想を追いすぎて、考え込みすぎてうつ病になってしまったのかなあ、、、と最近考えるようになりました。もっといろんなことを受け入れていればとか、あの時こうしていればとか、そういう風に後悔していましたが、まずは頭でっかちな自分を受け入れることから始めようと思いました。他人よりも、理想と違う不完全な自分を受け入れることが僕にとっては始まりなんだなあと考えています。

さて今回はこの辺で、、、
ではまた、、、