遊んで生きる。気楽に生きる。

タグ:複業

どうも佐々木です。
ちょっと気になるニュースを見つけました。

 週休2日、8時間労働は時代遅れ――“IT国家”発の次世代型人材サービス「Jobbatical」 - ITmedia NEWS 週休2日、8時間労働は時代遅れ――“IT国家”発の次世代型人材サービス「Jobbatical」 - ITmedia NEWS


おいおいまじかよと、、、、

旅するだけじゃ物足りないーー世界30ヶ国以上のスタートアップで短期仕事が見つかる「Jobbatical」 - THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)旅するだけじゃ物足りないーー世界30ヶ国以上のスタートアップで短期仕事が見つかる「Jobbatical」 - THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)


2015年にも記事になってました。
ノマドワークとかそういうのとも性質が違うようですね。
これはすごく面白いというか、日本じゃなかなかない価値観ですよね。そもそもバカンスがないから。


世界を歩き回るGlobal Trotterたちは、自由な時間を大切にするが、その自由は自身のアウトプット次第ということも理解している。つまり、自由を得るために、決まった時間内で自身の責任を果たすというマインドを持つ。

 このため、Global Trotterたちは週休2日や8時間労働という概念にとらわれることなく、自由を得るために高い生産効率を実現してくれる。

 このような労働マインドの変化は、Global Trotterだけに見られるものではなく、日本国内でも少しずつ浸透しているような印象だ。週休2日や8時間労働など既存の枠組みではなく、オンデマンドに好きな場所で好きな仕事をする。その代わり課された責任はきちんと果たす。


僕個人的にはこういう考え方大好きなんですけど、、、もちろん業界によっては相当ハードルが高いでしょうね。こういう働き方をしたいならそういう業界に行くのが一番ということかもしれません。


とはいえ、こういう働き方がこれから浸透して来れば、こういう思想や思考に合った仕事が生まれてくる可能性ももちろんありますよねー。そういうのがめちゃくちゃ楽しみです。ライフワークとライフワークを組み合わせるみたいなことも可能になってくるんじゃないかと思いますね。


例えば、、、

普段は地方で農家として野菜を育てているけど、畑のできない時期、例えば雪がめちゃくちゃ降る地方とか、あるいは畑が一つしかなくて、一年畑を休ませる時とか、そういう時に別スキルとしてプログラミングができるとかなら、こういうサービスは活かせるのかなあとか。

これなら複業という観点で言えばすごくやりやすくなるんじゃないかなあと。
もちろん日本にこういうサービスが受け入れられるかどうかは不明ですが、あったらすごくいいと思いますねー。たぶん僕は実家の畑で農家やる(笑)これなら実家で暮らしてもいい(笑)
もちろん人脈も増えるので企業のきっかけとかにも繋がりそうですよね。


いやー面白いっすね、、、
ライフワークだけで生きていけるようになるかもしれないなら、それはすごく幸せなことだと思いませんか?僕は期待してしまいます。楽しく生きていたいので。


さて今回はこの辺で、、、
ではまた。




どうも佐々木です。

あー!働きたくない!
という記事を書きます(笑)


 
これですよ。
本当にこんな時代がくるのー?なんて思うかもしれませんが、僕はこうなってほしいしこうなると思っています。
生産性を上げるってことが、、、あれですかね、キーワード的な感じになってるんですかね。2017年は「副業」「生産性」「AI」みたいな言葉がテレビでもブログでもSNSでもどんどん消費されていって、忘れたころにそんな時代がきて準備できてない人が「うわー」ってなるのかな、、、

しかし「すべては余暇になる」ってタイトルめちゃくちゃカッコいいですね。センスしか感じない。
もしかして、働かなくてもいい時代、というよりも働くという概念が存在しない時代が来たらどうなるんでしょうか。
ほんとに昼まで寝てていいのかな。ほんとにご飯食べていいのかな。ほんとに生きてていいのかな、、、そんな感じの考えになっていく人もいるんじゃないでしょうか。何と表現すればいいんだろう。生きがいの時代とでもいうんでしょうか。
過渡期においてはそういう人が出てきて、「仕事ロス」みたいな状態になるんでしょうか、、、
たぶん最初はすごく盛り上がると思うんですよ。でも途中から仕事がないことが怖くなる。なぜなら暇つぶしができないから。僕は「暇つぶし」は知性があることの証明だと思っています。なぜなら自分の時間の使い方を知っていないとできないからです。つまり、余暇とは知性がなければ時間という資源の浪費になります。一見膨大に見えますが、時間は有限です。なまじ時間がある分、おそらく働いているときより時間の使い方が難しくなるんじゃないかと思います。


まあでも働くという概念がない時代が当たり前になるころには、そんなことも考えなくなるのかな、、、
しかしこれは極論だと思うので、まずすぐにそんなことにはならないと思いますし、そんなねえ、急にこんなガヤガヤしてもそうならないとわからないですもんね。
けど、想像してみてください。そうなったときの自分や世界のことを想像しておくのも楽しいので、「暇つぶし」に労働という概念が存在しない時代のことを考えてみてください。


あ、知性なんて言葉を使っていますが、別に学位とか学歴の話ではないです。
ここでいいたい知性とは、「待ち合わせ時間に相手が一時間遅れることが解った場合にどういう行動をとるか」程度のことです。「暇つぶし」なんてそんな単純なことじゃないですか?あ、待ち合わせに遅れるのは罪といわれればそれまでなんですが(笑)

すごくめんどくさい説明とめんどくさい言葉を使ってここまで書きましたが、結局のところ

「働きたくねえ!」

ってことです(笑)
労働という概念がなくなればこんな感情もわかなくなるんですがね(笑)
ともかく、今は世界がどうなっていくのか楽しみですね。どう転がるかわからないから自分にできることを最大限にやる。結局働いてんのか(笑)


今回はこの辺で。
ではまた。



 

久方ぶりに記事を書きます。佐々木です。
記事を書いている横では日本シリーズ、、、なかなかにシュールな構図です。 
今回の記事は雑記なのでややごちゃつくかもしれませんが、どうぞ最後まで読んでいってください。

職業の意義

最近は職業という概念、、、僕は概念というようにとらえているんですが、それについて考えています。収入を得たという事実が職業として直結するのであれば、職業音楽家はたぶん星の数、、、ほどはいないけど、それなりの数がいるはずです。けども、それだけで生計を立てられるのは現状一部の人だけです。いきなり景気の悪い話ですが、ともかくプラスに考えていきます。「複業」という言葉をご存知でしょうか。まあなんか最近流行っている考え方ですね。この「複業」という考え方にこれからの生き方のヒントがある気がします。音楽家とか芸術家とか特殊といわれる職業ならなおさらですね。

副業と複業

副業禁止は古い!とはホリエモンさんやイケハヤさんたちがずっと言ってますね。僕自身も古い考え方だと思います。正社員のメリットって終身雇用以外にないと思うんですが、その終身雇用すらいまは幻想です。要は何が起こるかわからないということです。会社がつぶれるとか災害もそうですし、自分の人生の幅としてもです。そのためには収入源が一つでは危険だということなのでしょう。そこから複業という概念が生まれたんだと思います。もちろん「一本でやっていく!」という気概のある方でしたらもう何も問題なく邁進されているでしょう。しかしそういう考え方で仕事をしている方は、正規雇用全体の何%なのでしょうか。


正社員をやめました

少し僕の話になります。見出し通り正社員をやめました。おそらくこのブログも見られていることでしょうが、僕には失うものはないので筆を進めます(笑)
詳しくは後々活動報告でも書きますが、ざっくりいうとうつ病になりました。診断としては躁うつ病に分類されます。実は休職していたのですが、上司との相談のうえさすがに限界と判断し、退職の運びとなりました。こうなって僕が思ったのは誰が悪いとかなんとかではなく、正社員とは向き不向きなんじゃないかと思いました。たまたま僕には正社員という就業形態が向いていなかったということでしょう。まあボーナスとかにもあんまり意味が見いだせなかったし、、、


まとめ

職業とはほんとに何なんでしょうね。ダーマ神殿みたいにはっきり専門職にいくみたいな時代が来るんじゃないですか?技術がないと生きていけない時代みたいな。そのときも音楽家はくえないから、、、みたいに言われるんですかね。とりあえずぼくは使えるものはすべて使ってから判断しようと思います。
結論としてはホリエモンさんがいうように「嫌だと思ったらやらない!」ということでしょうかね。これは現在進行形で何かをしている人だけの特権です。何もしていない人にはこの思考はできません。というかしないでください。行動を起こすことがすべての思考の前提です。これを間違うとあんまりよくないです。僕も気を付けます。

さて、うつ病とかに関しては闘病記などでまとめます。先の通り活動報告についても来月に書きますので。
今日ちょっと記事が暗いですね(笑)ごめんなさい!(笑)

ではまた、、、



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