遊んで生きる。気楽に生きる。

タグ:音楽家

一応元気にやってます、佐々木です。
今日は闘病記として、うつ病について書いていきます。その感じあるなーとか、うつ病と現役で格闘している方にはぜひ読んでいただければと思います。

うつ病は病気です!

なかなか理解されないこともありますが、うつ病は病気です。僕は診断書を出してもらい休職になりました。問題として大きいのは感情コントロールが自力でできなくなっていくこと。これにつきます。寝床から起き上がれないとか、夜に不安が襲ってきて眠れないとか、とにかく異常を感じたら必ず病院で診察を受けてください。もしかして病名がはっきりしたり、診察やカウンセリングを受けることで気持ちが楽になるかもしれません。心が病気になってしまうともう何にもできません。悪いことでも何でもないです。心の風邪みたいなものですので、罪悪感を持たず病院に行きましょう。

そうはいっても、、、

という方ももちろんいらっしゃると思います。僕もまさか自分がそういう診断を受けるとは思いませんでした。多くの場合は環境が原因になっていることが多いようです。傾向があっても気づかないとか、自分は無関係と思わず、誰だって可能性があるものだそうですし、とにかくマイナスに考えずまずは診察を受ける。それから考えても遅くないと思います。


僕の場合

ちょっと例が乏しいですが、僕の事例をあげます。


まず僕はもともと傾向があったんですが、眠れなくなりました。仕事も休みがちになり、職場で診察を勧められました。そこで躁うつ病と判明して、今に至ります。まだこうしてブログを書いたり音楽を作れたりするだけましなほうだったと思います。いつまた症状が出るかわかりませんが、現状は回復に向かっています。かなり気持ちが安定してきていて、少しづつ気力もわいてきています。何日か前にひどく感情コントロールができないことがあり、非常につらかったです。「死にたい」と正直思いました。あと一歩自制が利かずにいたら、、、と思うとぞっとします。そういう時に身近な人たちの存在が僕を助けてくれました。夜中に電話してくれたり、Lineでもいいんですが、そういう「自分が孤独でないこと」を実感して、今は何とかこうして記事が書けています。


まとめ

「いい加減になる」

こういう表現は語弊があるかもしれませんが、抱え込むよりもある程度で思考をやめてしまいましょう。そうでないと一向に事態は思考途中になってしまいます。切り替えるということの大事さというか、極論忘れてしまってもいいんです。誰かが思い出させてくれます。自分でメモをとって、その瞬間忘れてしまっても良いでしょう。メモを見れば思い出します。また、嫌なことは完全に忘れてしまいましょう。覚えていても意味がありません。ミスは改善する必要がありますが、嫌なことや不快なことは改善できないものなので思い切って忘れてしまいましょう。僕もそういう風に思考することにしました。



さて、闘病記というかうつ病対策みたいになりましたが、こんな感じです。結局のところ何よりも自分を大事にしてください。利己的になるのではなく、自分を大事に!これです。悪いように考えても仕方がないので。

では今回はこんなところで。
またの機会に、、、







今日は大まじめです。佐々木です。
CDを売るということについてたくさんの議論が行われています。僕の周りのアーティストともこの議論は何度もしてきました。例を挙げて書いていきたいと思います。

僕の周りのアーティストの話


まずCDという媒体の話になると  

 ・作りたい!
 ・お金
 ・流通


この三点に話が行きがちです。作るのはさして難しいわけではないです。流通も今や経路はたくさんありますし、安いので大きな問題ではありません。そして大きな問題にお金を据えます。これは当然です。そこがネックになるのは世の常です。しかしそれは半分間違いです。 なぜかというと売れる前提で話しているからです。細かく経費を計算して、それをペイできる枚数を割り出し、そのためにどうするのか。と、ここまで考えて初めてCDを作る段階に行くのです。これは事務所やレコード会社がやったりする範囲ですが、フリーアーティストにとってはこれが出来なければ活動費がすぐに底をつきジリ貧になります。

売れなくてもいい!というタイプのアーティストもいれば、この議論をすると怒ったり「じゃあいいや」と諦める人もいます。一応商売なわけですから、こういう風に考えないとダメなんじゃないか?というのが僕の意見です。

もしお金の話なら、

まつきあゆむ -ヘッドフォンリスナーズサイクリングクラブ-まつきあゆむ -ヘッドフォンリスナーズサイクリングクラブ-


まつきあゆむさんのやり方を参考にすればよいと思います。個人ファンドの立ち上げとか、もっと考えるべきだよなーと思います。僕も参考にしています。

その前に知名度

今日も星川さんの記事から



音楽業界は「如何に売れるか」から「如何に知ってもらうか」に議論を移すべき - 俺、まちがってねぇよな? 音楽業界は「如何に売れるか」から「如何に知ってもらうか」に議論を移すべき - 俺、まちがってねぇよな?

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。CDが売れなくなってきてからというもの音楽業界は「原盤ビジネス」に変わるビジネスモデルを探してさ迷い続けてき...


これはほんとに大事なこと。現行のモデルを発展させるのも大事だけど、一回全部なかったことにして新しいことやるとか、がつっと切り替えないとダメなところまで来てるような気がします。星川さんに賛成。

連載第00回 4. ソーシャルミュージックで見えてきた 音楽産業の次世代型ビジネスモデル | Musicman-NET連載第00回 4. ソーシャルミュージックで見えてきた 音楽産業の次世代型ビジネスモデル | Musicman-NET


こっちもすごく大事なことが書いてあります。


音楽産業は、人類のライフスタイルの変革に、何度も関わっているんです。だからじぶんたちが変わることも恐れないでほしい。この100年間、何度もピンチがあったけども、いつでも前に踏み出せば、乗り越えられた歴史を持っているのですから。

『未来は音楽が連れてくる』というタイトルは、そういう気持ちを込めてつけました。
この二つの記事を読めば、これから僕たちが何をすべきか見えてきそうな気がします。
今日は音楽×コンテンツとでも要約しましょうか。これを考えていくことで音楽家に光明が見えるかもしれません。



SHOWROOM



SHOWROOMSHOWROOM


最近話題ですね。「SHOWROOM」というアプリがあって、ライブ配信なんですがとにかく使い勝手が良さそうなんですよ。僕も登録しました。

月500万円を売り上げる配信者も。生配信アプリ「SHOWROOM」 が語る、第三世代のエンタメビジネスと、人気と認知の高さがベツモノである理由。 | アプリマーケティング研究所月500万円を売り上げる配信者も。生配信アプリ「SHOWROOM」 が語る、第三世代のエンタメビジネスと、人気と認知の高さがベツモノである理由。 | アプリマーケティング研究所

いろいろこちらの記事に書いてます。詳しくはこれを。
なんだかグッズも売れるようです。CDを販売するならこういう形もありかもしれませんね。


まとめ

結局のところフリーのほうが行動が速くなったり、余計な中間搾取とかがなくて動きやすい気がするんですよね。宣伝も自分たちでできる限りやる方法がありますしね。


自分のバンドを宣伝する5つの方法とそのためのツール12選 - 俺、まちがってねぇよな? 自分のバンドを宣伝する5つの方法とそのためのツール12選 - 俺、まちがってねぇよな?

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。今は「誰でも情報発信できる時代」です。ロックバンドやミュージシャンも大きな組織に頼らずに、自分たちで宣伝がで...



CDを売るということも時代とともに変化してきています。値段ではなく付加価値で勝負したほうがいいのかなーなんて最近は思います。


CDが売れない?バンドはCDを作るべきか、否かを考え対応策をとろう - 俺、まちがってねぇよな? CDが売れない?バンドはCDを作るべきか、否かを考え対応策をとろう - 俺、まちがってねぇよな?

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。さて、昨日まで「販路を確保して流通しよう!」と言ってきましたが、今回はロックバンドにとって商品とは何か?を考...



星川さんが大体記事にされてますのでこういうのは今後も星川さんから引用します(笑)




ともかく音楽家が生きるためにはいろいろやらなきゃなりません。CDだけじゃないし、CDを売りたかったら売れるような活動をしなくちゃなりません。「自分のCDは売れる」と思っている方はいないと思いますが、やはり何事も準備は大事です!これからも一緒に考えていきましょう!


ではまた、、、

 

さて、今日もせかせかと曲を書いてます。佐々木です。
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さて、先日書いた「音楽CDの在り方について考えてみました」に続き、こちらでは新たに見つけたニュース記事から音源配信の売り上げについて考えていきたいと思います。


「音楽配信は金曜日に」に、正義はあるか|WIRED.jp「音楽配信は金曜日に」に、正義はあるか|WIRED.jp


今日見つけたニュースはこれです!
いきなり引用で失礼しますが

決戦は、金曜日

その「業界標準」の狙いは、こうだ。リリース日が金曜日に移行することで、音楽の流通がグローバルで統一されて著作権侵害に見舞われることが少なくなり、結果としてすべての関係者の売り上げが増える──。しかしこの1年で、あるストリーミングプラットフォームは「独占配信」をし、あるいはあるアーティストはストリーミングでのアルバム配信を取り止めた。そうした「売上げ」の可能性を減らすような例が、いくつもあった。


と、まあ記事内の金曜日リリース統一の狙いとしては売り上げの分散とかリリース日のずれによる楽曲リークや海賊盤対策の意味があったようですね。しかし、売り上げは相変わらず伸び悩んだようです。結局市場の動きとかになるから読めないんだと僕は思いますが、、、ストリーミング、、、強しですね。


時代とともに変わる音楽の価値

ご存知のとおり音楽はインターネットの普及によって格段にその商品価値を下げてきています。音楽データ配信が全盛になり、僕のようにフリーなアーティストにとっては最高の時代ですが、やはり音楽業界にとってはなかなか厳しい状況のようです。音楽の価値自体は下がっていないのに売り上げだけが落ちている。これは、「FREE」という本があるんですが、要は「限界費用」がゼロなので安くなる、というか資本ゼロならタダでいいんじゃないということで、音楽もそうなりつつあるということですかね。
先輩ミュージシャンから聞いた話では、当時、おそらく10年前くらいでは、CMの製作費として予算が〇千万円(!)出たとか。それが今では数百万で打ち止めだそうです。まあ技術的に進歩しているので当然のことなんですが、、、一桁違うのはすごいですね。
再生技術や録音技術の発展が音楽を安くしているなら、僕たちのようなDTMで作曲する人間はすぐに音楽をやめなければなりません(笑)これこそコストを下げているわけですから。


じゃあどうやって収入を増やすのか? 

今日の最大の問題はこれです!
結論から言うといきなりは絶対に増えません!これは絶対です!いきなり仕事が来たらまず疑ってください。そして必ず書面かメールで、かならず!取引の決め事をしてください。さもないと人生狂いますよ、、、本当です。僕はまだいいほうでしたが、先輩も何人か騙されました。まあ僕含め自分が悪いんですが。
さて、収入を増やすには


音楽で稼ぐ9つの方法とそのためのツール16選 - 俺、まちがってねぇよな? 音楽で稼ぐ9つの方法とそのためのツール16選 - 俺、まちがってねぇよな?

どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。DTMの発達などで誰でも気軽に音楽を制作できるようになりました。同時に自分の「音楽を売ってみたい!」という人...


これ、星川さんのブログを読みましょう。そんで、僕も音楽を配信していました、、、

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1stEPをTuneCoreさんで1年間配信した結果がこれです。これです!
ストリーミングだと再生は1.2円くらいですかね。年間300万再生で食っていけるようになりますね。どうですか、、、?割と非現実的な数字ですよね?物自体は5枚売れて、1枚当たり手数料引いて350円ほどバックしました。大変ですね(笑)




 

やっぱりコツコツ地道に 

結果これになりますね(笑)
もう急に収入は増えないから仕方ない!ので僕もロングテールを作っていって地道にやるしかないと思いました。収益の分散、リスクの取り方、ロングテール。この3つがいまのところ僕がやってることです。コツコツやってます、、、音楽とか芸術で食っていくって大変だけど、きっとすごいやりがいのあることだと思います。自分の人生を楽しく生きるためには好きなことである程度収入を得ていることが大事だと思うんですよね。
まあ今のところは理想論ですが、それを目指して頑張りたいと思います。


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前項に書いたの本はこれですね、、、結構分厚いです(笑)
これはぜひ一度読んでみてください。思考がちょいっと変わります。

さて今日はこの辺で、、、
ではまた。 

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