どうも、佐々木です。
今回は以前Twitterで




というツイートを発見してですね、、、
ちょっとここから着想を得たのですこし考えを整理するつもりで書いていきます。


そもそもTwitterのフォロワー数が多いこととふぁぼられたりRTがつくことって別物なんですよね。
というのも、「Twitterのフォロワー数を増やす方法」みたいな謎の方法論が確立された、というか出回ったせいで起きた現象が「Twitterのフォロワー数が多いこととふぁぼられたりRTがつくことは別物」なんじゃないかと僕は考えています。
なんでかっていうと、単純に「人気」が可視化あるいは数値化できないことが理由なんですが、実際にバズってるツイートとか見たときに実際のフォロワー数よりもRT数が多いっていう現象が起きていたのを見かけたからです。まさにバイラルメディアってやつですか?まあインターネットというか、そういう情報がオープンな場所の特性というか、そんな感じに見えました。

つまり、Twitterは小さなメディアの集合体なんじゃないかなと思ってます。
大なり小なり個人がメディア化することで、例えば有名人なんかのスキャンダルがフライデーよりも速くTwitterで拡散される可能性だってありますよね、、、まあ事例があったかどうかは調べてないんですけど(笑)

ということは、ユーザーがすべて発信者側だということ、もちろんそういう使い方をしている人に限った話になりますが、使い方をうまく考えればやっぱりいまだに武器になると思います。もちろん「自分の情報に価値がある」場合に限るということになりますけど。



さて、そこでタイトルに書いたように自分を「コンテンツ」にできるかどうかってことなんですが、いやこれがまた考えても考えても難しい(笑)そう簡単にはね、自分をコンテンツにしようだなんてやろうと思ってもできない。でも、ここをクリアすればおそらく「Twitterのフォロワー数が多いこととふぁぼられたりRTがつくことは別物」という現象を改善できるのかなあと思いました。
理由は二つあります。

 1、フォロワーがファンである状態を作れる
 2、情報の内容が面白ければ、フォロワー以外からもリアクションがある



うん、表現が難しい(笑)
ともかく考えましょう(笑)

「フォロワーがファンである状態」というのはよく目にしますよね。有名なアーティストさんにしろ芸能人の方にしろ、おそらくそうです。もちろん全員が全員ファンではなくて、とりあえず有名な人をフォローするみたいなこともあると思いますが、基本的には「フォロワーがファンである状態」であればフォロワー数が多いことによって拡散される割合が高くなるわけですね。

では内容が面白いというのは何かっていうと、おそらく「PPAP」の現象が一番わかりやすいかなと思います。もちろん最初はファンの方がどうこうというのはあれども、内容の面白さが伝わった、そしてまったく知らないところで拡散された結果でしょう。逆に一気にフォロワーが増えたと思います(笑)逆輸入みたいな形になってますし、その辺もうまく作用したんだと考えられます。

はい、それで、今まさに炎上中のキングコング西野さん。
いやーSNSの使い方がうまいうまい。いろいろ調べるとほんとに頭使ってるっていうか、すごく頭いい。
冒頭で紹介したツイートの状態、つまり「自分をコンテンツにした状態」ですね。あそこまでいくとファンとか関係なくもう勝手に話題になっていってしまって、勝手に人が動くみたいな状況ができてしまいました。賛否両論あると思いますが、これが計算されたものであれば、、、うん、恐ろしいですね。

しかし、本来炎上するというのは限りなくマイナスな状況のはずですよね。なんで絵本の売り上げが伸びているんでしょうか。うーん不思議。と思っていたんですが、もしかしたら潜在的な顧客にもアプローチできたからこその伸び率だったのかなと思います。まずは認知度を上げる。これに尽きますよね。手売りでライブチケット売ったりしてるみたいですし、いやほんとにすごい。インタラクティブっていうんですか?それはとにかく努力ですよね。
手売りしてるってことは、もしかしてあのクラスの認知度があってもやっぱりライブにはなかなかお客さんが来ないということなのかもしれません。または確実にライブに来てほしいからこその選択肢なんでしょうか。実際音楽もそうなんですけど、ライブって当日キャンセルすごく多いんで、それを防ぐという意味合いもあるんでしょう。僕はほんと単純にすごいと思いました。一番大事なライブ集客を人任せにしないところが。 


まあいろいろ書いたんですけど、実際にはフォロワー数を増やすより面白いコンテンツを多く作って、それを発信した方が結果的にはいいんじゃないかと思ってます。決して効率重視ではないんですが、リターンを考えたときに単なる数字として残すのか、資産として残すのかの違いだということです。資産があれば運用できます。つまり、形態は何でもよくて、単純に作品があれば売り物にできるので、資産を多く持ちましょうということです。
フォロワー数に関しては、たぶんそういうやり方とか、そういう活動の下に増えていくような気がします。たぶんそうやって増えていったフォロワーはファンである可能性が高いので、単純なフォロワー数よりも確実に意味があります。


まとめとしては、

 1、フォロワー数が単純な指標ではない
 2、自分のコンテンツ力を強くする 
 3、ファンを大切に!


いうなればいつ燃えてもいいような仕組みを構築することが大事ということですね。


実は先日




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これに参加して、そこでいろいろ話して考えたことを今回の記事でまとめてみました。
人と話すこともネットで何かすることもどちらも大事なことなんで、そこはもうとにかく自分で道を切り開いていくしかないなと。そんな感じでした。
もちろん代表のヒトミリリィのお二人は実績も経験値も豊富な心優しい方々なので、またスケジュールがはまればぜひ行きたいなあと思いました。読んでるかわからないけど(笑)、ヒトミリリィの川縁さんヒトミさん、ありがとうございました!


こうしてリアルでもネットでもいろいろな人たちと繋がっていけたらいいですね。



さて今回はこの辺で。
ではまた。