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今日はDTMによる作曲研究第2弾です!
さあ行ってみましょう!

DTMに楽器って必要? 

この話よくあるんです。なんとなく楽器って敷居が高いイメージがあるらしくて、こう、なんといいますか、、、やっぱり辞めちゃう人が多いっていうか、、、僕自身は専門がギターなんですがやっぱり10年以上弾いています。楽器は入り口は狭いですが、もちろん継続することで上達しますしDTMでの作曲時にも非常に役立ちます。自分で素材を作れるのはとてつもない技能なので、ぜひこの機会になにか楽器を習得してみてください。きっと役に立ちます。逆に「俺はバンドマンだぜ!ギターは命だロケンロー!」な方はこれを機にぜひDTMに触れてみてください。きっと作曲効率が上がったり、なにかと役に立つと思います!


シンセサイザー

こいつが曲者なんですよね。表現の幅が無限に感じられます。僕はあまり使いすぎないようにしていますが、テクノポップなどではシンセサイザーが必須ですよね、、、僕が避けている理由が、とにかく音作り命なんですよこの楽器。その、、、パラメーターが多くてですね、、、(笑)時間がかかるのでプリセットに頼ることも多々あります。自分で音作ったりハードシンセでラック組んでる人は思考回路がちがうなあと、、、尊敬してしまいます。でも個人的にはいずれそこに挑戦するつもりです。ライブでの再現性を追求する段階になったら恐らくそうなりますね。まあ、、、ハードのシンセってめちゃくちゃ高いんですけど(笑)


まとめ

僕の知ってる範囲ですが、楽器が弾ける方ならそんなに苦労せずDTMに移行したりしてる方もいました。実際問題仕事にしようと思ったらDTM必須みたいな時代ですし、簡単でもいいのでデモ作成くらいはできるようにしたほうがいいんじゃないかと思いますね。仮にバンドしかやらなかったとしても、配信用の音圧稼ぎとかそういう作業のやり方を知っているだけで得します。特に僕のようなソロでやってるアーティストは自分でやることが多いので、その辺を考えるとなるだけ覚えたほうがいいんじゃないかと思います。


今日はDTMと楽器について書きました。
どうしてもバンドマンとDJやトラックメイカーがコラボする機会が少ないように思います。何か共通言語のようなものがあればそのセンスの共有や共同作曲などできると思うんですよね。僕は実際にバンドもトラックメイクもやってますし、DTMがあればできないことはないと思います。もっと自身の活動の幅を広げるためにもいろいろやってみるのはいいことだと思っています。そっちのほうがおもしろそうだし(笑)



では今日はこのへんで、、、
またの機会に!
 

今日はDTMについてですね、、、実は僕あんまりDAWソフトには明るくないんですが、なんとかCubaseを使って作曲しています。最近Ableton Liveを導入しました。まだ使いこなせていません泣
なので、少ない知識ですが皆さんと共有できればと思い筆を執らせていただきます!さあ行ってみましょう!


DTMとは


いわずもがな、デスクトップ・ミュージックの略称ですね。僕の周りではベッドルーム・ミュージックだなんて揶揄したりされたりしています。まあデモ音源を作ってるときなんかは完全にベッドルーム・ミュージックですけどね、、、
Cubaseに関していうと月並みですが高性能だなあと感じています。もちろんAbleton Liveのようにライブ向きのDAWソフトがあったりして、その性能差というのは使う人の趣味趣向や目的により大きく変わってきます。僕の後輩はAbleton Liveユーザーが多いです。逆に先輩はSONARとかLogicが多いですかね。結構ソフトによって音の感じとかが違っているように感じますね。もちろんできることも違いますし、エフェクターの感じも違うなあと思いました。コンプレッサーかかりすぎーとかね。


DAWでの作曲

普通作曲といえば、、、という根源がすでにDAWでの作業を指すようになって久しいです。作曲家と呼ばれる人たちもかなり増えました。もう実際楽譜いらないかもしれないな、、、って思うような曲もできたりしますし、最近は仕事以外で譜面を作ることが減りました。譜面書けなくなったらどうしよう。便利すぎるのも困りものですね(笑)
さて、タイトルにもしました、センス!これがDTMには必要不可欠です!(断言)
なぜかというと、一人完結かつトラックのコピペができるからです。これには通常作曲と呼ばれる作業とは違った才能が要求されます。それは「音楽のデザイン力」。サウンドデザイナーという肩書が出来てしまうほどに、DTMによって作曲は簡単にできるようになりました。ゆえに敷居が低くなったともいえます。その中で突出するためにはデザイン力を磨かないとダメなわけです。

僕は以前にMTR(マルチ・トラック・レコーダー)で作曲していたのですが、DAWにしてからは作業スピードが10倍といっても過言でないほどに上がりました。MTRとDAWの大きな違いは先のとおりトラックの切り貼りができること、これにつきます。画面上で完結できるので、非常に操作しやすいし視認性の高さからもミスが減りました。何度も録りなおさなくていいというのが僕には革命でした(笑)
最近は作曲や編曲したものをライブ用にマスタリングしたりもしています。仕事の幅が広がったのはとてもありがたいことでした。
本来ならエンジニア用の機材でやることをパソコン一台で(程度の差はあれど)、できるようになったなんてすごい時代だと思いませんか?



これからのDTMを考えよう

テクノロジーの進化によって作家の在り方も変わりました。実質的な多作が可能になり、多様かつ類似した音楽が世の中にたくさんリリースされました。僕も今年は多作で行きたいと思いますが、質はどうしても下げたくない。これは仕事にするなら当たり前のことかもしれませんが、作品が多ければかならず質が低いものもうまれます。なんだってそうです。失敗をしないと正解がわからないのです。なので、たくさん失敗しましょう(笑)
話を戻します。これからは音楽が無料になっていくと言われていますが、たぶんそうなります。そこで、前項で書いたようにデザイン力がキモになると僕は思っています。絵画や映像など、ほかの芸術分野とかなにか面白そうなものとコラボして、どんどん音楽から音楽が離れていくんじゃないかと思います。そのときに限定された場面で音楽をデザインする力はとても重要になると僕は考えています。音楽クリエーターという人たちが増えていく中でどうやってワンオフのオリジナリティーを獲得するか。そういう瀬戸際にいまの音楽家がいて、そのためにはDTMが必要なのかなあと考えています。


おお、なんか概論みたいになったな(笑)
次回はもう少し突っ込んでDTM作曲、できれば実例でなにかやりたいですね、、、汗

今日はこの辺で!
ではまた、、、


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